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June 04, 2009

精油の粘性状態について

精油の粘性状態について

精油の粘性によってドロッパーの口径の太さを変えています。精油の粘性度は水蒸気蒸留精油より一般的に溶剤抽出・二酸化炭素抽出のほうが高いです。

同じ溶剤抽出のロータスをインドから購入したとき1社のは半固形でもう1社のは液状でした。何故なのだかよくわかりませんでしたが以前に下記のブログを買いました。

ローズアブソリュートの溶剤について

そのなかに溶剤抽出の過程でコンクリートから精油にするためにアルコールを加えて液状にします。メーカーによってアルコールの加える量によって粘性状態が変化するのかと思いました。

調べてみたら、アルコール以外にコンクリートから液状に戻すためにプロピレングリコールやヘキシレングリコールがお客様使用目的(食品・飲料、香水、スパ、その他)によって使用されます。

二酸化炭素抽出にはコンプリートとセレクトがあります。発売中のローズマリーCO2はコンプリートのために蝋が含有されているために固形状態です。ところがフランキンセンスCO2はセレクトのために液状になっています。

三上先生機能性のブレンド実習6月24日(水)お知らせ

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