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August 21, 2009

日本型足裏をよむ・足相術

昨日、リフレクソロジストは足裏を読み取る力が大切であると書きました。

時代劇を見ると旅人が旅籠にはいると旅籠の主人らしき人が桶を持ってきて旅人の足を洗い始めます。子の足洗いをしながら、さりげなく足を観察して、「泊めてもいい人物か否か」をこのとき判断していたそうです。

足の形・色つや・温かさ、足先の動きなどから、その人健康状態を知り、病気を見わけ、体調を判断したそうです。
旅籠に迷惑をかけない健康な人を泊めたそうです。

これからも足裏の読み取り方がわかればクライエントの健康状態がわかり的確な性術ができると思います。

昨日書きましたが英国のリフレの先生は12経絡の説明をしました。改めて東洋医学の本で調べてみると12経絡の原穴は手足にありました。内臓の病変は必ず原穴に異常となって現れると出ていました。

リフレクソロジーを学ぶにはこの12経絡を理解できていないと足裏を読み取ることができないと思いました。それで12経絡のことを教えたのだと思いました。

英国のアロマセラピー・リフレクソロジーの講師はTCM(Traditional Chinesse Medicine)中国伝統医学を勉強していて役立ています。皮膚の病変があったときにこれは何々経の経絡からきている病変だと言っていました。

参考本
足をみればすべてわかる 秘伝・足相術  手塚昭次著  朝日ソノラマ

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