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September 05, 2009

より良いセラピストとは(2)、アウエイク・ネーチャー・ハートランド・ジェームズ氏からの手紙

A Better Therapist Part 2

より良いセラピストとは(2)

During a session, client and therapist must both ask this question: “How do I feel now?” Self-care is very important in this sacred relationship.

セッション中に、クライエントとセラピストの両者はこの質問をしなければなりません。「今、私はどのように感じているだろうか?」 セルフケアは、この神聖なる関係の中で極めて重要です。

For example, the therapist is suddenly becomes very tired. It may be the client is unconsciously feeding on the therapist’s energy. In the West, we call these people, “energy vampires.”

例えば、セラピストは突然、大変に疲れることがあります。それはもしかしたら、クライエントが無意識に、セラピストのエネルギーを自分に注ぎこんでいるのかもしれません。西洋ではこれらの人々のことを「エナジー・バンパイアー」(エネルギーの吸血鬼)と呼びます。

The therapist’s best action is to tell the client exactly how she feels! Often, the energy will return as soon as the feelings are expressed.

そんな時、セラピストが取ることの出来る最良の行動は、自分がどのように感じているのかを正確にクライエントに伝えることです!感情が表現されたと同時に、エネルギーが戻ってくることはよくあることです。

For the client, if he feels like the therapist is not respectful of his needs, he MUST tell thetherapist! “Yes, I appreciate your opinion, but please consider my concerns, too!”

クライエントにとっては、もし、セラピストが自分の要望を尊重してくれていないと感じたならば、必ずセラピストに伝えなければいけません! 「はい、あなたの意見はありがたく感謝いたしますが、どうぞ私の関心に対してもよく考えてみてください!」

Respect and trust can never be given as a courtesy. Respect and trust must be earned by client and therapist together!

尊敬と信頼は、決して礼儀を通して与えられることはありません。それは、クライエントとセラピストが一緒になって働くことで獲得されるものでなければならないのです!

尚、翻訳の文章はアウェイク・ネイチャーの菅野禮子さんの添削を受け訂正しました。 9月6日

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