セロリシード5ml・精油
セロリシード・精油
学名:Apium graveolens
Apium:水という意味のケルト語アポンからきたもの
graveolens:ラテン語の厳粛さ、重さを表す
科名:セリ科、オランダミツバ属
原産地:インド
抽出部位:種子
抽出方法:水蒸気蒸留
植物の特徴
野生系統のvar.graveolens(var.sylvestris Presl.)は、地中海沿岸や中部ヨーロッパから
インドまで広く分布し、海岸近くの多少塩分のあるところ、石灰分があって湿気のあるところに好んで生育する。栽培化は地中海東岸域で始まったらしく、エジプトですでに利用され、ギリシャア・ローマ時代にも薬味や香料として使用された。
禁忌:場合によって感作作用あり。妊娠中不可
主要成分
リモネン、アピオール、セリネン、サンタロール、セタノリド
作用
抗酸化、肝臓強壮、駆風、血圧降下、健胃、抗リウマチ、催淫、消炎、食欲促進、神経鎮静、胆汁排出促進、
鎮静、利尿
適用
循環器系、筋肉、関節:関節炎、痛風、リウマチ
消化器系:消化不良、腹部の膨張感、肝臓充血
泌尿器、内分泌系:無月経、催乳、膀胱炎
神経系:神経痛、坐骨神経痛
相性の良いオイル
オレンジ、カモミール、カユプテ、グレイープフルーツ、バジル、パルマローザ、レモン、ローズマリー
The Illustrated Encyclopdia of Esseial Oils
世界有用植物事典
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