« 十二支の寅ことダルマの民俗学より | Main | 検索ワード:ACC/脳 »

January 05, 2010

クエラ・精油

クエラ・精油

学名:Ammi visnaga 

科名:セリ科 ドクゼリモドキ属

原産地:モロッコ

植物の特徴

高さ20~90cmになる多年草または一年草。地中海沿岸部を中心に分布し、果実から得られる成分が狭心症と気管支喘息の特効薬にされた。

抽出部位:種子

抽出方法:水蒸気蒸留

主要化学成分

リナロール(18%)、2-メチルブチリック酸イソアミル(12%)、イソブチル酸アミル(11%)、バレリアン酸アミル(9.6%)、2-メチルブチリック酸イソブチル(5.9%)、イソバレリック酸イソブチル、イソブチリック酸ブチル、ビスナギン、ケリン
作用

抗菌、鎮静、鎮痛、抗炎症、結石除去、抗痙攣(特に抗喘息)、血圧降下、冠状動脈拡張

適用

喘息治療、高血圧治療、冠状動脈不全、結石除去

資料
エッセンシャルオイル総覧2007
世界有用植物事典

三上先生・植物中の芳香物質の生合成講座(4回)1月13日より募集中

|

« 十二支の寅ことダルマの民俗学より | Main | 検索ワード:ACC/脳 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 十二支の寅ことダルマの民俗学より | Main | 検索ワード:ACC/脳 »