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January 04, 2010

十二支の寅ことダルマの民俗学より

昔、中医学の勉強をするときに陰陽五行のことを知ることが大切であることを知った。そのことを理解するのに適切な本がないかと探したときに見つけた本が「ダルマの民俗学ー陰陽五行から解くー、吉野裕子著、岩波新書」であった。

このなかで知った十二支のことを紹介します。本来、十二支の十二字が示す意味は、十干とだいたい同じで、植物の発生・繁茂・伏蔵(ふくぞう)の輪廻をあらわす。

この本を読んで十二支および十干が植物の生育状態を表していることを知りました。

「子・し」は孳(ふえ)るで、新しい生命が種子の内部から萌し始める状態

「寅・いん」はウゴくで草木の発生する状態

ウゴくの漢字は虫へんに寅・いんの字です。パソコンでは見つかりませんでした。

また、「寅・いん」は陽に属してます。

陽の本質は剛強、動くである。

これらのことから推測すると今年は新しいことが発生してきて動きのある年になるかもしれない。その動きについていけるようにこちらも変化をしなければいけない年かもしれない。

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