セージブラシ1ml・精油発売
セージブラシ1ml・精油
学名:Artemisia tridenta
Artemisia:ギリシャ神話の月と狩猟の女神Artemis(Diana)を記念してつけられたヨモギの古名。婦人病に効くためという。
Tridenta:三歯の
別名:Desert Sage:デザートセージ、Sagebrush:セージブラシ、Wild Sage:ワイルドセージ
科名:キク科 ヨモギ属
原産地:ニューメキシコ州、米国
抽出部位:全草
抽出方法:水蒸気蒸留
主要成分(資料より)
カンファー:28.63%、カンフェン:16.88%、1,8シネオール:13.23%、ツヨン:6.36%、ボルネオール:4.97%、
トリチクレン:2.59%、α-ピネン1.47%、β-ピネン:1.47%
摘要
香りによって浄化を行う。アロマセラピーでの使用に関しては資料がないです。
相性の良いオイル
ラベンダー、シダー、オウシューヨモギ、ジュニパー、パロサント、ローズマりー、
その他
セージブラシの特性はネガティブなスピリットおよび思考を深く浄化します。セージ(Sage)の言葉はラテン語 Salvare, To heal(治療すること)から由来しています。
セージは悪いスピリット、悪感情または悪影響を祓うためにスマッジ儀式で燃やされます。セージがあるところには否定的な力(ネガティヴフォース)が入り込まないとセージパワーを伝統的物語および神話が伝えている。スマッジ儀式で、参加者を守るためと子供を落ち着かせるためにセージの若枝を右側の耳の後ろに着けます。
以前、デザートセージ精油として一時販売してましたが入手ができなくなって販売を中止してました。今回、新たに入手ができ、発売にあたりデザートセージからセージブラシに変更しました。デザートセージ名称は学名:Salvia dorriiをさすこともあるので変更しました。
下記の文章はデザートセージ(セージブラッシュ)・精油のことをブログに書いたときの文章です。
考えたこと
昔からその土地の人々は儀式のために使用した植物に興味を持ちました。興味を引かれたのはネパール産のヨモギオイル販売を行うにあたりヨモギ属の植物を調べていたら、インドのヒンズー教徒、ネイティブアメリカンがその土地に生えるヨモギを儀式に使用していた。
ネイティブアメリカンは儀式を行う時に、儀式の場所の浄化、調和を保つためにスマ(smudge) 、意味は「燻す」です。悪霊は災いをもたらすものを追い払うために行います。そのとき使用されるのがデザートセージ(セージブラシ)です。
ヨモギ属の植物には昔から悪霊や危険よけのお守りに使用されてきました。燻すことは香りが出てくることです。香りによって人々の周りに漂っている悪霊や危険を取り除くのかもしれません。昔の人々は植物が病気の回復、眼に見えない悪霊や危険を取り除く作用があることを知っていたことに驚きます。
動物は嗅覚を主に使い生きています。人間は進化の過程で歩くことになり生きていく上で視覚が重要になりました。そのために嗅覚の使用が少なくなり鼻が利かなくなりました。視覚優位のために眼を酷使することにより視神経が疲れてストレスが溜まるようになりました。五感の偏重のきたさないためにアロマセラピーの香りで癒す必要があります。
昔の社会においては通過儀礼の儀式があり、そこで自分の立場を認識し見つめ直す機会が与えられました。それにより共同体における自分の立場を認識して新たな出発点になりました。通過の儀礼は現在でもありますが知っている人たちだけでない知らない人たちとの通過儀礼です。受験、入社など集団で行うがもともと孤独な作業です。
自分を見つめ直すには日常生活で儀式を行い一日の生活の区切りをつけると面白いかもしれません。香りでマッサージすることにより自分の身体と向き合ってみることも大切かも知れません。好きな香りを
嗅いで瞑想などしてみるといい考えが浮かぶかも知れません。
また、浮かんできた取り止めのないことを書きました。書いていることは自分の願望なのかもしれません。口先誉れのおっさんより
セージブラシ1ml・精油のお求めは アロマショップ フィトアロマ研究所へ


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