屋久杉1ml・精油発売中
屋久杉1ml・精油
学名:Cryptomeria japonica
和名:スギ(杉)
英名:Japanese Cedar
科名:スギ科、スギ属
原産地:屋久島
抽出部位:木部(土埋木:屋久杉の倒木や切り株)
抽出方法:水蒸気蒸留
植物の特徴
屋久島の標高650ml以上の高所には老木の林がみられ、現地では樹齢800~1000年をこえるものを屋久杉という。なかには2000~4000年と推定されるものもあり、近年発見された縄文杉や大王杉はその代表的なものである。島津藩時代の伐根とみられるウイルソン株のように、地上2mで直径4.3mlをこすものもある。すなわち、スギは日本産樹木のなかでは最大、最長寿の種である。(世界有用植物事典より)
主要成分
セスキテルペンアルコール
エレモール(28.72%)、ディハイドロエレモール(9.38%)、α-オイデスモール(5.01%)、γ-オイデスモール(4.81%)、β-オイデスモール(4.62%)、セドロール(3.23%)
セスキテルペン炭化水素
δ-カジネン(4.32%)、ツヨブセン(3.47%)、α-セドレン(2.62%)、アモルファン(2.38%)、クパレン(2.25%)
上記屋久杉精油成分はフランス分析機関に送付して分析したものです。
屋久杉精油成分の効能
カジネン(鎮静・血圧降下作用)、エレモール(強壮・殺菌作用)、セドロール(神経・精神強壮作用)、β-オイデスモール(潰瘍の予防と軽減)
成分の効能は樽酒の効用・樽酒の成分はアロマセラピーの精油と関係があるより
万葉集に「神奈備の三諸の山に斎ふ杉」と詠まれるように、杉はまっすぐ高くのびる目だつ木であるから、古くから神を祭る神聖な木とされた。大和の三輪明神の神杉や京都の伏見稲荷の験の杉は神木として有名である。
酒と杉も関係が深く、三輪明神の助けで、一夜で美酒を醸したという伝承から、酒屋では杉葉を束ねた杉玉を軒につるして看板としたり、杉の香りを尊んで杉の樽をつくったりした。杉の脂は火傷、ひび、あかぎれ、吹き出物などの薬として患部につけた。(世界有用植物事典より)
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