シャクナゲ(石楠花)5ml精油発売中
シャクナゲ(石楠花)5ml精油
学名:Rhododendron anthopogon
読み方:ロードデンドロン・アンソポーゴン
科名:ツツジ科 ツツジ属
原産地:ネパール
植物の特徴
シャクナゲはネパールの国花であり高度3300-4000m のスロープ、山腹に自生しています。
抽出部位 葉
抽出方法 水蒸気蒸留
モノテルペン炭化水素
α-ピネン:23.94、β-ピネン:10.30、リモネン:9.28、Z-β-オシメン:7.04、ミルセン:1.77、γ-テルピネン:1.75、E-β-オシメン:1.26、
モノテルペンアルコール
α-テルピネオール:0.40、テルピネン-4-ol:0.21、リナロール:0.17、ボルネオール:0.04、
セスキテルペン炭化水素
δ-カジネン:9.04、α- murolene:4.74、γ-カジネン:3.21、γ- murolene:2.44、β-カリオフィレン:2.32、β-セリネン:1.96、E-β-ファルネッセン:1.71、
セスキテルペンアルコール
α-カジノール:2.10、Epi-α-ムロロール:1.24、α-ムロロール:0.49、10-epi-γ-ユーデスモール:0.35、α-ビザボロール:0.31、スパチュレノール:0.07
エステル(0.16%)
酢酸ボルニル:0.16、
作用:抗炎症(筋肉・関節)、抗菌、鎮静、うっ滞減少(鼻汁の分泌を促進)鎮咳、発汗、解熱、消化促進、鎮咳
摘要
リウマチ(湿と風に敏感な人)、関節炎、
シャクナゲと和ハッカのブレンドの香りは鼻づまりにとても良いです。
相性の良いオイル
ラベンダー、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、和ハッカ、ペパーミント)
ネパールでのハーブ使用方法
シャクナゲの花・葉のお茶は食欲および消化促進になると言われています。
シャクナゲ葉の伝統的使用は筋肉および関節の炎症に使用されている。
シャクナゲ精油は副腎および神経系の強壮があると考えられています。
一部の研究は精油が肝臓機能・肝臓代謝のサポートで支援する役割があるとこと示唆しています。
シャクナゲの香りはグランディング、鎮静、センタリングの効果があると言われている。精油は瞑想および心を落ち着かせることを支援するのにつかわれます。
シャクナゲは5つの一般的なインセンス・ハーブの一つで地の神( earthly divine)を称えるために使用されている。
シャクナゲ精油はシャンプー、スキンケア、バスプロダクト製品の原料として使用される。
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