我朮(ガジュツ)5ml精油発売中
我朮(ガジュツ)精油
ラテン名:Curcuma zeodoaria
アーユルヴェーダ名:カチュールスガンディ、
英名: Zeodoary
和名:紫ウコン
科名:ショウガ科、ウコン属
原産地:ネパール
抽出部位:根茎
抽出方法:水蒸気蒸留,
禁忌:妊婦・授乳婦使用不可
主要成分
1.8シネオール(44.7%)、α-カジノール(6.4%)、β-ピネン(5.3%)、パラサメン(4.0%)、カジナ-1,4-ジネン(3.8%)、
サビネン(3.4%)、リナロール(2.9%)、α-オイデスモール(2.8%)、α-ピネン(2.4%)、γ-カジネン(2.4%)、
テルピノレン(2.3%)
作用:健胃、胆汁分泌、殺菌、防腐、強心、抗炎症、抗潰瘍、抗腫瘍、育毛
相性の良いオイル: ジンジャー、イランイラン、クラリーセージ
文献
紫ウコン(ガジュツ)精油腫瘍集積解消(フィトアロマブログより)
精油は腫瘍があるマウスに投与されると、腫瘍が縮小されることが解明された。
漢方の考え方
ガジュツ(莪朮)は体内の「気」と「血」の流れをよくするといわれています。近年では、血の巡りを良くする効能から痩身・ダイエットの効果が確認されている
性味:味は苦・辛、性は温
帰経:肝・脾経
*実験的肝障害に対して精油抽出画文およびフラゲルメンが予防効果を持つ。
*胆汁分泌促進作用が精油成分(シネオール、カンフェン、ピネン)および莪朮末にみられた。
参照文献:漢方薬理学
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