今週の検索ワードでアロマオイル 認知症の関連が多かった
今週は検索ワードでアロマオイルと認知症関連が多かった。NHKテレビで認知症 を改善する為のアロマが紹介されたことで検索が多かったのです。
アロマセラピーと言えばリラックのイメージが高いです。それが医療に使用できるとTVで紹介されたことは素晴らしいことです。
木曜日から読売新聞朝刊で健康プラスのコーナーで「香りを医療に」の三回連載が始まり、12月9日(金)にはアロマの刺激 認知症緩和のタイトルで鳥取大学医学部の研究が紹介されました。
マスコミの記事によって一般の人がアロマセラピーが補助療法して使用できるのではないかと考えるようになるかもしれません。一般の人の方がアロマセラピストに対してリラックスのことだけでなくて、自分自身が持っている症状にたいしてアロマセラピーが役にたすのかと質問してくるようになるかもしれません。
ブログでの検索ワードと記事を紹介します。
アロマオイル 認知症
認知症に認知増強特性のスパニッシュセージ、セージ、メリッサ、ローズマリー
アロマ 痴呆
アルツハイマー型認知症 アロマ
上記の文献はTV・新聞で紹介された鳥取大学医学部保健学科のPUBMEDに投稿された論文の要約です。
アロマセラピーが医療の現場・介護の現場で役にたつことを願ってます。
『介護におけるアロマセラピーの可能性』セミナー1月23日(日)
リアノン ハリス女史来日セミナー:がん治療と緩和ケアにおけるアドバンス臨床アロマセラピーのセミナー3月25日(金)〜28日(月)(4日間)


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