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March 10, 2011

リアノン ハリス女史:がん治療と緩和ケアにおけるアドバンス臨床アロマセラピーのセミナー3月25日(金)〜28日(日)(4日間)を募集中

リアノンハリス女史の臨床アロマセラピーセミナー冊子作成中と一部内容紹介

リアノンハリスセミナーでお渡しする冊子を現在作成しています。講義用の英語のPDFがメールで送られてきて、それを翻訳して、左に英語、右側に日本語訳したものを印刷します。この冊子にはPDFの他に講義の引用文献の英語リストが送られてきているのでそれも冊子に印刷します。

尚、当日はサイマルインターナショナルからの医療関係通訳者が通訳します。

どのような内容を講義するのかをPDFの表題からi一部を紹介します。

がん治療と緩和ケアにおけるアドバンス臨床アロマセラピー

日程:2011年3月25日(金)〜3月28日(月)(4日間)

第一部
2011年3月25日(金)
パートI:ホリスティックアロマセラピーと臨床アロマセラピーの実践学

2011年3月26日(土)
臨床における問題に対する具体的ケアとその実践例

2日間の講義目的
*がん治療の現場で精油を使う人々のために
*研究に基づく適切な治療行為
*臨床アロマセラピーを取り入れた治療の向上
*本講義における独自の問題点に注目

講義内容の一部を紹介します。

パートI

2日間の講義の概要、パート1序論、ホリスティクアロマセラピーの利点がん治療のためのホリスティックアロマセラピー精油選択、臨床アロマセラピーのアプローチ、がん治療のための臨床アロマセラピー精油選択、
パート1-基本的な質問、精油には発がん性はあるか、エストロゲン様作用精油の使用についてはどうか、発がん性・エストロゲン様作用・結論、精油と薬剤の相互作用のリスクはあるか、薬剤相互作用の可能性、セラピストにとって化学療法によるリスクはあるか、精油は化学予防的および化学療法的か、がん研究、d-リモネンとその代謝物、他のがん予防・化学療法薬、

パートII

皮膚の健全性を損なう要因、皮膚に塗布する場合の重要点、皮膚過敏症、かゆみ、かゆみ緩和、放射線皮膚炎の予防および治療のための処方、創傷ケアー精油の役割、創傷治癒促進のための伝統的精油の選択、創傷治癒のための伝統的固定油と浸出油の選択、感染対策、抗菌作用のある精油、処方例―空中浮遊抗菌、処方例―空中浮遊抗真菌、処方例―空中浮遊ウイルス、生活の質の改善、悪臭防止、防臭、マウスケア、口腔粘膜炎、口腔粘膜炎の治療、口臭、ドライマウス(口腔感染症)、発汗、発汗のための処方例、吐き気、処方例:吐き気食欲不振と体重減少、食欲不振、呼吸困難の軽減、精油と息切れ、呼吸器疾患のための精油、処方例:チェストラブ、疲労への対処、疲労と衰弱、

第二部

2011年3月27日(日)
精油による効果的な炎症治療

講義の目的

*さまざまな急性・慢性の炎症に精油を利用するための知識、技術の拡充
*それによりアロマセラピーの臨床的介入の改善

2011年3月28日(月)
精油による効果的な疼痛管理

講義の目的

*疼痛経験を呼び起こす
*特定の精油の作用について学ぶ
*疼痛緩和におけるアロマセラピーの包括的役割を検討する
*治療的効果を改善うるための提案

第二部は講義目的紹介のみになります。

詳しい申し込み方法か下記のブログをご覧ください。

がん治療と緩和ケアにおけるアドバンス臨床アロマセラピー セミナー募集中

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