マグノリアフラワー3ml・精油
マグノリアフラワー3ml・精油
学名:Michelia alba
和名:ギンコウボク (銀香木/銀厚朴)
中国名:白蘭花
英名: ホワイトチャンパカ(white champaca)
科名:モクレン科 オガタマノキ属
原産地:中国
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留
禁忌:妊婦、幼児、子供不可
植物の特徴
常緑の小高木。樹高は10mlほどになる。東南アジア原産の花木で、花は白色で強い芳香がある。中国では花を薬用にする。慢性気管支炎に効果がある。
主要成分(資料より)
リナロール、β-エレメン、メチル-2メチルブタノエート,β-カリオフィレン、 メチルオイゲノール、(E)β-オシメン、ゲルマクレンD
作用
中枢神経抑制、抗菌、抗真菌、抗ウイルス、抗炎症、鎮痙、強壮、抗うつ
適用
去痰、気管支炎、リラックス、ストレス症にきび、乾燥肌、脂性肌
相性のよいオイル:ローズ、サンダルウッド、ローズウッド、ジャスミン、サイプレス
その他の情報
*マグノリアフラワー精油は香水の保留剤として使用されます。
*マグノリアフラワーと同じ仲間の植物(モクレン科・オガタマノキ属)
オガタマノキ:Michelia compressa、トキワコブシ
チャンパカAbs1ml:Michelia champaca、キンコウボク、黄蘭
*辛夷(しんい)5ml・精油(Magnolia biondii)はモクレン科・モクレン属になります。
*神社の境内でよく植えられているオガタマノキ(Michelia compressa)はマグノリアフラワーと同じモクレン科・オガタマノキ属です。オガタマノキは招霊木(おぎたまのき)が転じてオガタマノキになった。オガタマノキは天照大神が天岩戸に隠れたとき、その前で舞った天鈿女命が手にしていたとされる。
*香り良いチャンパカ(Michelia champaca)・キンコウボクの精油も同じ仲間です。
チャンパカの木はラクシュミーの(人格化)化身とみなされ、家内繁盛をもたらすものと信じられている。ヒンドゥー寺院などに栽植され、神聖な木とされている。
ラクシュミーは、ヒンドゥー教の女神の一柱で、美と豊穣と幸運を司る。
*メチル-2メチルブタノエートはパイナップルの三大香気成分の一つ
Methyl butanoate, methyl 2-methyl butanoate, and methyl hexanoate were the 3 most abundant components representing 74% of total volatiles in pineapple samples.
メチルブタノエート、メチル-2メチルブタノエート、およびヘキ酸メチルはパイナップルサンプルの全ての揮発性の74%を表している3つの最も豊富な成分である。
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