フィーバーフュー(夏白菊)OG3ml・精油
フィーバーフュー(夏白菊)OG3ml・精油
学名:Tanacetum parthenium
Tanacetum:不死の意味のギリシャ語
parthenium:若き乙女
科名:キク科
原産地:ブルガリア
抽出部位:全草
抽出方法:水蒸気蒸留
禁忌:妊婦、授乳中の母親、アスピリンアレルギー不可、抗凝固薬使用者不可
主要成分(取引先分析表より)
クリサンテニルアセタート(36.13%)、カンファー(31.85%)、カンフェン(11.83%)
α-ピネン(2.52%)、P-サイメン(1.64%),β-ファルネッセン(1.54%)、酢酸ボルニル(1.23%)、ゲルマクレンD(0.87%)、トリシクレン(0.61%)、β-ピネン(0.58%)、クリサンテノール(0.50%),リモネン(0.49%)、ボルネオール(0.45%)、β-フェランドレン(0.45%)、ツヨン(0.39%)、カリオフィレン オキサイド(0.24%)
作用
抗菌、鎮痛、解熱、創傷治癒、抗ストレス、抗リウマチ、消化促進、防虫、血小板活性抑制作用
適用
関節炎、偏頭痛、リウマチ、筋肉痛、かゆみ肌、きず、風邪、消化不良、虫さされ、月経困難症
その他
夏白菊はキク科の低木状の草でデジーの仲間である。古代ギリシアの時代からアスピリンが使われるのと同じ病気に対して使われてきたー頭痛、発熱、リウマチ性の炎症に。1600年代に英国の医師たちは、「すべての頭の痛みに対して非常に効力がある。」と公言している。1772年に臨床医のジョン・ヒルは、その著書『ファミリー・ハーバル』で、「最悪の頭痛に対するこのハーブの効力は、知られている限りの他のどれよりも勝っている」と、述べている。(奇跡の食品 ジーン・カーパーjean Carper 丸元淑生・訳より)
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