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September 25, 2012

まだ間に合います9月29日(土)三上先生の香りの講座・講義内容詳細

一般的に香の勉強をするために部屋を借りようとするとかならず断られます。会場を確保するにはとても難しいです。今回は日本フレーバー・フラグランス学院教室をお借りることができましたので香りを嗅ぐことには問題はないです。

今回は日本フレーバー・フラグランス学院の協力を得て、学院にある各精油の香気特徴成分の香りのサンプルを嗅いで精油との相違点を認識します。

学院では香りの勉強のために天然香料・精油を200種類ほど持っていると言っていました。

タイトル:三上杏平先生「アロマテラピー用精油の主成分の香気の検証」

日時:2012年9月29日(土) 13時20分〜17時20分(13時より受付)

会場:日本フレーバー・フラグランス学院7階教室 
   JR御茶ノ水駅ひじり(聖)橋口 徒歩1分
東京都千代田区神田駿河台2-8 瀬川ビル6・7階

受講料:9,000円

講義内容
「アロマテラピー用精油の主成分の香気の検証」
        <特徴成分の香気の役割>

Ⅰ)各精油の香気と主とした特徴成分を嗅ぎ比べ相違点を認識する。

①ラベンダー類
アングスティフォリア(リナロール、酢酸リナリル、ラバンンジュオール、酢酸ラバンジュルと精油)

ラバンジン(カンファ―、ボルネオールと精油)

ラベンダースパイク(1,8-シネオールと精油)

ラベンダーストエカス(フェンコンと精油)

②柑橘類

オレンジスイート(リモネン、アルデヒドC-8,C-9、C-10と精油)

レモン(シトラール,β―ピネン、γ―テルピネンと精油)

グレープフルーツ(ヌートカトンと精油)

マンダリン(精油)

マンダリンプチグレン(メチルアントラニレートと精油)

ネロリ(α―ピネン、α―テルピネオールと精油)

Ⅱ)テルペンレスの製造方法と意味

③柑橘精油の脱テルペンの方法・・・・・鼻を休めるために

④ベルガモット精油から脱フロクマリンする方法・・・・鼻を休めるために

Ⅲ香の後半

⑤花精油の特徴香気
インドールと酢酸ベンジル(代表的な香でジャスミンAbs.イランイランを)

⑥フトモモ科代表でティ‐トリーとニワウリ
ティ―トリー(テルピネン―4-オール、p-サイメンと精油)
*簡単な代謝過程での劣化の説明します
ニワウリ(1,8-シネオール、前出と精油)

⑦ミント類
ペパーミント,和ハツカ、スペアミント(メントール、メントン,カルボンと精油)ペパーミントのアメリカ産地域別香気比較

Ⅳ)質疑応答を含めてその他

◆お問い合わせ・申込について◆
お申し込みの際は下記の内容をご記入の上こちらのメールもしくはFAX等でご返信くださいますようお願い申し上げます。

(1)名前
(2)住所
(3)電話番号
(4)ご職業

フィトアロマ研究所
小島宛
E-mail: phytoaroma@smile.odn.ne.jp
TEL:/FAX: 045-621-2710

みなさまのご参加お待ちしております。

お知らせ

リアノン・ハリス女史来日セミナー:アドバンス臨床アロマセラピー(炎症治療と疼痛管理)10月20日(土)〜21日(日)(2日間)のお知らせ


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