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September 30, 2012

がんケアにおける患者の不安、吐き気および睡眠障害に対するアロマスティック(芳香吸入器)の使用効果

Aromasticks in cancer care: an innovation not to be sniffed at. がんケアのアロマスティック:嗅がなくても良い革新 Pubmedより Complementary Therapies in Clinical Practice 2011May;17(2):116-21. http://www.journals.elsevier.com/complementary-therapies-in-clinical-practice/ Stringer J, Donald G. Source The Christie NHS Foundation Trust, Wilmslow Road, Manchester, United Kingdom. Abstract 要旨 AIM: 目的 To evaluate the effects of a new aromatherapy intervention introduced within an acute cancer care setting in the UK. 英国の急性がんケア現場に導入された新しいアロマセラピー介入の影響評価。 BACKGROUND: 背景 Aromatherapy is a popular complementary therapy within oncology settings and is known to help relieve patients' anxiety. A new method of delivering aromatherapy to patients was adopted by a complementary therapy service at a UK hospital; aromasticks are similar in design to the Vicks® Vapour Inhaler®, with the intention of helping patients manage anxiety, nausea and sleep disturbance. アロマセラピーは腫瘍現場でポピュラーな代替療法で、患者の不安緩和に役立つことで知られています。患者にアロマセラピーを提供する新しい方法は、英国の病院で補完療法サービスによって採用されました; アロマスティクはヴィックスインヘラーのデザインと似ていて、患者の不安、吐き気および睡眠障害の管理に役立つことを意図としています。 DESIGN: 設計 A retrospective service evaluation. 性能サービス評価 retrospective evaluation 性能評価 METHOD: 方法 Patients referred to the complementary therapy service were, if appropriate, offered an aromastick. If the offer was accepted patients' details were captured on an evaluation form. One week later the patients were followed up by a different therapist. Frequency of using the aromastick and perceived benefits were documented. A total of 160 patients were included in this evaluation. 補完療法サービスに言及した患者は、可能なら、アロマスティックが提供された。提供が受け入れられた場合、患者の詳細は評価フォームに書きとめられた。1週間後に、患者は異なるセラピストによってフォローアップされました。アロマスティック使用の頻度および知覚された有益性は文書化されました。合計160人の患者がこの評価に含まれていました。 RESULTS: 結果: 77% (n = 123) of all patients reported deriving at least one benefit from the aromastick. In anxious patients, 65% reported feeling more relaxed and 51% felt less stress. 47% of nauseous patients said that the aromastick had settled their nausea and 55% of those experiencing sleep disturbances felt that aromastick helped them sleep. The results also suggest that the effects of the aromastick may be directly proportional to the frequency of their use. すべての患者の77%(n=123)はアロマスティックから少なくとも1つの利益を得たことを報告しました。不安な患者では、65%はよりリラックスした感じと、51%はストレスが少なく感じたと報告した。吐き気の患者の47%は、アロマスティックが患者の吐き気を解決して、睡眠障害を体験するこれらの患者の55%はアロマスティックが睡眠に役に立つことを感じたと述べた。また、研究結果はアロマスティックの効果は患者使用の頻度に直接比例することになるかもしれないことを示唆しています。 RELEVANCE TO CLINICAL PRACTICE: 臨床試験との関連性 Evidence demonstrating physiological changes associated with aroma inhalation plus the data presented in this paper highlight the potential for aromasticks within the clinical setting. Although the results of this evaluation of patient perspectives are not controlled, the data does underline the worth of further investigation. Future research is needed to show that aromasticks represent a tool patients can use to self-manage their own symptoms and help them retain an internal locus of control. この論文で示された芳香吸入利益に関係する生理学的変化を証明する証拠は臨床現場内でのアロマスティックに対する可能性を強調する。患者見解のこの評価結果は対照を置いた比較試験ではないけれども、このデータは詳細調査の価値をはっきり示している。今後の研究によって、アロマスティックスは患者が自分自身の症状を自己管理することに使用することができ、患者の内的統制を維持するのに役立つツールを表していることを示す必要性がある。 physiological changes:生理学的変化 cnical setting 臨床現場 internal locus of control:内的統制 用語 internal locus of control:内的統制(自分の能力やスキルで問題を解決するとの考え) internal locus of control:外的統制(問題の解決は偶然や運によって起こるとの考え) アロマスティックスのことを調べていたら英国のがんケアの病院で使用されている下記の記事に出会いましたので紹介します。補完療法として下記のことが患者や介護者が受けられます。 WALLACE CANCER CAREより http://www.wallacecancercare.org.uk/how-we-can-help/complementary-therapies.aspx Complementary therapies (Reflexology, Hearts, Reiki, Indian Head Massage, Aromatherapy and Therapeutic Massage) are available to both patients and cares. 補完療法(リフレクソロジー、Hearts,、霊気、インディアンヘッドマッサージ、アロマセラピーおよびセラピュー ティックマッサージ)は患者と介護者の両方に利用可能です。 そのなかにアロマスティックスのことが書いてありました。 With the exception of Aromasticks and our Taster Exercise Sessions(Tai Chi、Chi Kung,Pilates, Yoga Specifics), there is no fee for complementary therapies but donations are welcome to assist with the general running costs of the centre. アロマスティックスおよび病院のTaster Exercise Sessions(太極拳、気功、ピラティス、特定ヨガ)を除いて、補完療法は無料ですが、センターの一般的な運営コストを支援するために寄付金は歓迎しています。 下記の記事はアロマスティックスの説明です。 Aromasticks: WALLACE CANCER CARE アロマスティックス:WALLACEがんケア Aromasticks are available for home use. The wick inside the plastic cover is impregnated with essential oils chosen to help alleviate some of the most common physical and emotional side affects of cancer treatment like sleeplessness, nausea, fatigue and anxiety アロマスティックは家庭で使用は可能です。プラスチックカバーの内側の芯は、不眠、吐き気、疲労感や不安のような幾つかの最も一般的な身体的および情動的ながん治療の副作用を軽減するために選択された精油をしみ込ませています。 思いついたこと アロマスティックスは京都で行われた日本アロマセラピー学会の第1回国際アロマセラピー会議で招待講演者リアノン・ハリスの講演で紹介されました。お客様からがんケアにおけるアロマスティック使用に関するデータがないかとの問い合わせがあり上記の文献を訳しました。 アロマスティックスはフィトアロマ研究所主催2010年に行われたリアノンハリス女史のがん治療と緩和ケアにおけるアドバンス臨床アロマセラピー講座で紹介されました。それで、興味をもって見つけた文献が上記のものです。途中まで訳していてそのままにしていました。 三上先生の香りの講座 昨日、日本フレーバー・フラグランス学院の教室をお借りしての三上杏平先生「アロマテラピー用精油の主成分の香気の検証」の講座は無事終わりました。 受講者に感謝申し上げます。 沢山の香りを嗅ぐことができました。ペーパーミント精油の香りが産地によってすごく違うことを実感しました。一つの会社の精油しか嗅ぐ機会がないのでこのように比べて嗅ぐ機会がないです。また、学院の施設を見せてもらいました。200種類ほどの天然香料・精油や食品香料のサンプル、、化粧品の材料、ガムを作り器械、小型の水蒸気蒸留器、ガスクロマトグラフィー分析器を見せて頂き、説明を受けました。 日本フレーバー・フラグランス学院様にはお世話になりました。ありがとうごじます。 お知らせ リアノン・ハリス女史来日セミナー:アドバンス臨床アロマセラピー(炎症治療と疼痛管理)10月20日(土)〜21日(日)(2日間)のお知らせ

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September 25, 2012

まだ間に合います9月29日(土)三上先生の香りの講座・講義内容詳細

一般的に香の勉強をするために部屋を借りようとするとかならず断られます。会場を確保するにはとても難しいです。今回は日本フレーバー・フラグランス学院教室をお借りることができましたので香りを嗅ぐことには問題はないです。

今回は日本フレーバー・フラグランス学院の協力を得て、学院にある各精油の香気特徴成分の香りのサンプルを嗅いで精油との相違点を認識します。

学院では香りの勉強のために天然香料・精油を200種類ほど持っていると言っていました。

タイトル:三上杏平先生「アロマテラピー用精油の主成分の香気の検証」

日時:2012年9月29日(土) 13時20分〜17時20分(13時より受付)

会場:日本フレーバー・フラグランス学院7階教室 
   JR御茶ノ水駅ひじり(聖)橋口 徒歩1分
東京都千代田区神田駿河台2-8 瀬川ビル6・7階

受講料:9,000円

講義内容
「アロマテラピー用精油の主成分の香気の検証」
        <特徴成分の香気の役割>

Ⅰ)各精油の香気と主とした特徴成分を嗅ぎ比べ相違点を認識する。

①ラベンダー類
アングスティフォリア(リナロール、酢酸リナリル、ラバンンジュオール、酢酸ラバンジュルと精油)

ラバンジン(カンファ―、ボルネオールと精油)

ラベンダースパイク(1,8-シネオールと精油)

ラベンダーストエカス(フェンコンと精油)

②柑橘類

オレンジスイート(リモネン、アルデヒドC-8,C-9、C-10と精油)

レモン(シトラール,β―ピネン、γ―テルピネンと精油)

グレープフルーツ(ヌートカトンと精油)

マンダリン(精油)

マンダリンプチグレン(メチルアントラニレートと精油)

ネロリ(α―ピネン、α―テルピネオールと精油)

Ⅱ)テルペンレスの製造方法と意味

③柑橘精油の脱テルペンの方法・・・・・鼻を休めるために

④ベルガモット精油から脱フロクマリンする方法・・・・鼻を休めるために

Ⅲ香の後半

⑤花精油の特徴香気
インドールと酢酸ベンジル(代表的な香でジャスミンAbs.イランイランを)

⑥フトモモ科代表でティ‐トリーとニワウリ
ティ―トリー(テルピネン―4-オール、p-サイメンと精油)
*簡単な代謝過程での劣化の説明します
ニワウリ(1,8-シネオール、前出と精油)

⑦ミント類
ペパーミント,和ハツカ、スペアミント(メントール、メントン,カルボンと精油)ペパーミントのアメリカ産地域別香気比較

Ⅳ)質疑応答を含めてその他

◆お問い合わせ・申込について◆
お申し込みの際は下記の内容をご記入の上こちらのメールもしくはFAX等でご返信くださいますようお願い申し上げます。

(1)名前
(2)住所
(3)電話番号
(4)ご職業

フィトアロマ研究所
小島宛
E-mail: phytoaroma@smile.odn.ne.jp
TEL:/FAX: 045-621-2710

みなさまのご参加お待ちしております。

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September 18, 2012

幼児期のストレスは脳の発達に影響し,成人の気分障害への脆弱性を高める。

Epigenetics of early child development.

幼児期発達のエピジェネティック

early child development. 幼児期発達

PUBMEDより

Front Psychiatry. 2011;2:16. Epub 2011 Apr 18.

Murgatroyd C, Spengler D.

Source

Max Planck Institute of Psychiatry Munich, Germany.

Abstract

要旨

Comprehensive clinical studies show that adverse conditions in early life can severely impact the developing brain and increase vulnerability to mood disorders later in life. During early postnatal life the brain exhibits high plasticity which allows environmental signals to alter the trajectories of rapidly developing circuits.

包括的臨床研究では、幼児期の悪い状態は脳の発達に悪い影響を与え、その後の人生で気分障害への脆弱性を高めることになることを示しています。初期生後発達期で、脳は高可塑性を示し、そのことは環境シグナルが急速に発達する神経回路の軌道変更をさせることになります。

Adversity in early life is able to shape the experience-dependent maturation of stress-regulating pathways underlying emotional functions and endocrine responses to stress, such as the hypothalamo-pituitary-adrenal (HPA) system, leading to long-lasting altered stress responsivity during adulthood.

幼児期の逆境は成人期に長期に渡るストレス応答の変化につながる視床下部 - 下垂体 - 副腎(HPA)系などのストレスに対する情動機能および内分泌反応の根底にあるストレス制御経路の経験依存的成熟を形成することになります。

Experience-dependent maturation:経験依存的成熟
stress regulation pathways ストレス制御経路
endocrine responses 内分泌反応

To date, the study of gene-environment interactions in the human population has been dominated by epidemiology. However, recent research in the neuroscience field is now advancing clinical studies by addressing specifically the mechanisms by which gene-environment interactions can predispose individuals toward psychopathology.

現在までに、ヒト集団における遺伝子―環境相互作用の研究は疫学によって支配されている。しかし、神経科学分野における最近の研究では、遺伝子―環境相互作用が精神病理学に向かう個人の素因となるメカニズムに特異的に対処することによる臨床試験を進めています。

gene-environment interactions:遺伝子―環境相互作用
psychopathology 精神病理学.

To this end, appropriate animal models are being developed in which early environmental factors can be manipulated in a controlled manner. Here we will review recent studies performed with the common aim of understanding the effects of the early environment in shaping brain development and discuss the newly developing role of epigenetic mechanisms in translating early life conditions into long-lasting changes in gene expression underpinning brain functions.

この目的を達成するために、環境要因が制御された方法で操作することができる適切なマウスが開発されています。ここでは、脳発達形成で幼児期環境の影響を理解する共通目的で行われた最新研究をレビューし、脳機能を確証する遺伝子発現で幼児期の状況が長期にわたる変化に翻訳されることにおけるエピジェネティックなメカニズムの新たに発達する役割を議論する

Particularly, we argue that epigenetic mechanisms can mediate the gene-environment dialog in early life and give rise to persistent epigenetic programming of adult physiology and dysfunction eventually resulting in disease.
特に、エピジェネティックなメカニズムが幼児期で遺伝子と環境の対話を仲介することができることを議論し、結局病気になる成人の生理学および機能障害のエピジェネティック・プログラミングを生じさせる。

gene-environment dialog 遺伝子と環境の対話

Understanding how early life experiences can give rise to lasting epigenetic marks conferring increased risk for mental disorders, how they are maintained and how they could be reversed, is increasingly becoming a focus of modern psychiatry and should pave new guidelines for timely therapeutic interventions.

如何に幼児期の体験が精神障害に対するリスク増加にかんする永続的なエピジェネティック・マークを生じさせること、如何にそれらが維持することおよび如何にそれらを逆転させることの理解はますます現代心理学の焦点になっていて、タイムリーな治療的介入のための新たなガイドラインを開く必要があります。

early life experiences 幼児体験
epigenetic marks エピジェネティック・マーク
mental disorders精神病障害

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何を食べ、如何に生き、如何に愛するかによって遺伝子の振る舞いが変わるかもしれない

エピジェネティックスおよび加齢に伴う病気対する栄養の影響

思いついたこと

生後人間の脳は環境に応じて変化するようです。ストレスが多い環境に育つとストレスに対応する脳の配線が出来上がり、それが成人になってからのストレス応答の基本になる。このようになってしまった遺伝子はDNAの欠陥遺伝子と違って変更することは可能のようです。メチル化して変わってしまった遺伝子は変更することが可能です。

何を食べ、如何に生き、如何に愛するかによって遺伝子の振る舞いが変わるかもしれないのブログより

The good news is that methylation is potentially reversible, he said. Unlike defective genes, which are damaged for life, methylated genes can be demethylated. And, methyl tags that are knocked off can be regained via nutrients, drugs, and enriching experiences.

良いニュースは、メチル化が潜在的に可逆的であるということであると彼が述べまし。生命に障害を与える欠陥遺伝子と違って、メチル化された遺伝子は脱メチル化することができます。そして、打ち落とされたメチルタッグは栄養素、薬剤および心豊かにする経験によって回復することができます。

ここで思いついたことは、エビデンスがないけれでも、アロマセラピー、思考の変更、ヒーリング、代替・補完療法など一般の人から見れば理解が不可能なことで病気が良くなるのは、このエピジェネティックが関係しているのではないかと思いました。

体が良くなるための遺伝子発現の要因は生き方、育ち方が違っているので、ヒトによって違ってくるかと思います。遺伝子発現にはいままでと違うことを行うことが遺伝子発現につながるのかと思いました..

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September 14, 2012

エピジェネティックスおよび加齢に伴う病気対する栄養の影響

Nutritional influences on epigenetics and age-related disease

エピジェネティックスおよび加齢に伴う病気対する栄養の影響

PUBMEDより

Proc Nutr Soc. 2012 Feb;71(1):75-83. Epub 2011 Nov 4.

Park LK, Friso S, Choi SW.

Source

Vitamins and Carcinogenesis Laboratory, Jean Mayer USDA Human Nutrition Research Center on Aging at Tufts University, Boston, MA 02111, USA.

carcinogenesis 発がん現象

Abstract

要旨

Nutritional epigenetics has emerged as a novel mechanism underlying gene-diet interactions, further elucidating the modulatory role of nutrition in aging and age-related disease development. Epigenetics is defined as a heritable modification to the DNA that regulates chromosome architecture and modulates gene expression without changes in the underlying bp sequence, ultimately determining phenotype from genotype.

栄養学のエピジェネティックスは遺伝子−食事相互作用の根本にある新しいメカニズムとなって、さらに、老化および加齢に関連した疾患進行で栄養の調節的役割を解明した。エピジェネティックスは染色体構造を制御し、結局遺伝子型から表現型を決定して、根本的にプレミックスシーケンスの変化のない遺伝子発現を調整するDNAへの遺伝的修飾として定義される。

gene-diet interactions 遺伝子−食事相互作用
heritable modification遺伝的修飾
chromosome architecture 染色体構造
bp sequence プレミックスシーケンス
phenotype 表現型

DNA methylation and post-translational histone modifications are classical levels of epigenetic regulation. Epigenetic phenomena are critical from embryonic development through the aging process, with aberrations in epigenetic patterns emerging as aetiological mechanisms in many age-related diseases such as cancer, CVD and neurodegenerative disorders.

DNAメチル化および翻訳後のヒストン修飾は古典的なレベルのエピジェネティックスです。がん、心血管疾患(CVD)および神経変性疾患などの多くの加齢に関連した疾病の病因メカニズムとして出現するエピジェネティック・パターンの異常を伴って、エピジェネティック現象は胚発生から加齢過程まで重要です。

DNA methylation DNAメチル化
post-translational histone modifications 遺伝子翻訳後のヒストン修飾
epigenetic regulation エピジェネティックス制御
embryonic development 胚発生
Epigenetic phenomena エピジェネティック現象
Epigenetic aberrations エピ ジェネティクス異常
aetiological mechanisms 病因メカニズム
CVD:Cardio Vascular Disease・心血管疾患
neurodegenerative disorders.神経変性疾患

Nutrients can act as the source of epigenetic modifications and can regulate the placement of these modifications. Nutrients involved in one-carbon metabolism, namely folate, vitamin B12, vitamin B6, riboflavin, methionine, choline and betaine, are involved in DNA methylation by regulating levels of the universal methyl donor S-adenosylmethionine and methyltransferase inhibitor S-adenosylhomocysteine. Other nutrients and bioactive food components such as retinoic acid, resveratrol, curcumin, sulforaphane and tea polyphenols can modulate epigenetic patterns by altering the levels of S-adenosylmethionine and S-adenosylhomocysteine or directing the enzymes that catalyse DNA methylation and histone modifications.

栄養素はエピジェネティックの源として働くことができ、これらの修飾の配置を規制することができます。ビタミンB12、ビタミンB6、リボフラビン、メチオニン、コリン、ベタイン一つの炭素代謝関与する栄養素は、普遍的メチル基供与体S-アデノシルメチオニンおよびメチル転移酵素阻害薬S-アデノシル-L-ホモシステインのレベルを調整することによってDNAメチル化に関与します。レチノイン酸、レスベラトロール、クルクミン、スルフォラファンおよび茶ポリフェノールのような他の栄養素および生物活性食品成分はS-アデノシルメチオニンおよびS-アデノシル-L-ホモシステインのレベル変更またはDNAメチル化およびヒストン修飾を触媒する酵素指示によってエピジェネティック・パターンを調整することができる。

bioactive food components 生物活性食品成分
retinoic acid レチノイン酸
resveratrolレスベラトロール(赤ワインの成分)
sulforaphane スルフォラファン(ブロッコリーにみられる)
methyltransferase inhibitorメチル転移酵素阻害薬
S-adenosylhomocysteine. :S-アデノシル-L-ホモシステイン
methyl‐group donor:メチル期供与体
メチル基供与体
S-adenosylmethionine S-アデノシルメチオニン

Aging and age-related diseases are associated with profound changes in epigenetic patterns, though it is not yet known whether these changes are programmatic or stochastic in nature. Future work in this field seeks to characterise the epigenetic pattern of healthy aging to ultimately identify nutritional measures to achieve this pattern.

これらの変化が本来プログラムに従ったものか確率的かどうかはまだ知られていませんが、老化および加齢に関連した疾病はエピジェネティック・パターンの重大な変化に関係しています。この分野での将来の研究は、究極にこのパターンを達成する栄養上の手段を識別するために健康的な老化のエピジェネティック・パターンを特徴づけようと努力します。

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September 12, 2012

ローズマリーの香りは脳のパフォーマンスを高めることができるだろうか?

Could Rosemary Scent Boost Brain Performance?

ローズマリーの香りは脳のパフォーマンスを高めることができるだろうか?

http://www.sciencedaily.com/releases/2012/02/120224194313.htm

Hailed since ancient times for its medicinal properties, we still have a lot to learn about the effects of rosemary. Now researchers writing in Therapeutic Advances in Psychopharmacology, published by SAGE, have shown for the first time that blood levels of a rosemary oil component correlate with improved cognitive performance.

その薬効成分のために古来より賞賛されたローズマリーの効果について私たちは学ぶことがたくさんある。今日、SAGE,によって発行されたTherapeutic Advances in Psychopharmacologyに書いている研究者によると、ローズアリー精油成分の血中濃度が認知機能改善と相関しています。

Rosemary (Rosmarinus officinalis) is one of many traditional medicinal plants that yield essential oils. But exactly how such plants affect human behaviour is still unclear. Mark Moss and Lorraine Oliver, working at the Brain, Performance and Nutrition Research Centre at Northumbria University, UK designed an experiment to investigate the pharmacology of 1,8-cineole (1,3,3-trimethyl-2-oxabicyclo[2,2,2]octane), one of rosemary's main chemical components.

ローズマリー(Rosmarinus officinalis)は精油を産する多くの伝統的薬用植物のひとつです。しかし、そそのような植物がまさにヒトの行動にどのような影響を与えるかはまだ不明です。英国ノーサンブリア大学のthe Brain, Performance and Nutrition Research Centreで働くMark Moss およびLorraine Oliverはローズマリーの主要な化学成分の一つ、1,8 - シネオール(1,3,3-トリメチル-2-オキサビシクロ[2.2.2] オクタン)の薬理作用を調べるために実験を設計した。

1,3,3-trimethyl-2-oxabicyclo[2,2,2]octane) 1,3,3-トリメチル-2-オキサビシクロ[2.2.2] オクタン

The investigators tested cognitive performance and mood in a cohort of 20 subjects, who were exposed to varying levels of the rosemary aroma. Using blood samples to detect the amount of 1,8-cineole participants had absorbed, the researchers applied speed and accuracy tests, and mood assessments, to judge the rosemary oil's affects.

研究者はローズマリーの香りの様々な濃度に暴露された20人の被験者のコホートにおいて、認知機能および気分をテストしました。参加者が吸収した1,8 - シネオールの量を検出するための血液サンプルを使用して、研究者は速度と精度のテストを適用し、気分評価、ローズマリー精油の影響を判断した。

Results indicate for the first time in human subjects that concentration of 1,8-cineole in the blood is related to an individual's cognitive performance -- with higher concentrations resulting in improved performance. Both speed and accuracy were improved, suggesting that the relationship is not describing a speed-accuracy trade off.

結果は、血液中1,8シネオール濃度は個人の認知機能に関係していると人間の被験者で初めて示しています。高濃度だと、結果的に認知機能が改善した。両方の速度および精度は改善して、その関係は速度精度相反性を記述されていないことを示唆した。

speed-accuracy trade off 速度精度相反性

Meanwhile, although less pronounced, the chemical also had an effect on mood. However, this was a negative correlation between changes in contentment levels and blood levels of 1,8-cineole, which is particularly interesting because it suggests that compounds given off by the rosemary essential oil affect subjective state and cognitive performance through different neurochemical pathways. The oil did not appear to improve attention or alertness, however.

ところで、それほど明白でないけれど、化学物質も気分に影響を与えた。しかし、これ満足濃度の変化と1,8 - シネオール血中濃度との間に負の相関があった。そのことは、ローズマリー精油が放出する化合物が異なる神経化学的経路を介して被験者の状態および認知機能に影響を与えることを示唆しています。しかし、精油は注意や覚醒を改善するようには思われなかった。

Terpenes like 1,8-cineole can enter the blood stream via the nasal or lung mucosa. As small, fat-soluble organic molecules, terpenes can easily cross the blood-brain barrier. Volatile 1,8-cineole is found in many aromatic plants, including eucalyptus, bay, wormwood and sage in addition to rosemary, and has already been the subject of a number of studies, including research that suggests it inhibits acetylcholinesterase (AChE) and butyrylcholinesterase enzymes, important in brain and central nervous system neurochemistry: rosemary components may prevent the breakdown of the neurotransmitter acetylcholine.

1,8 - シネオールなどのテルペン類は、鼻や肺粘膜を介して血流に入ることができます。小分子で脂溶性の有機性分子として、テルペンは容易に血液脳関門を通過することができます。揮発性1,8 - シネオールは、とローズマリーのほかにユーカリ、ベイ、ニガヨモギとサルビアを含む多くの芳香植物にみられて、1,8 - シネオールが脳および中枢神経系(ローズマリー精油成分が神経伝達物質アセチルコリンの分解を防ぐかもしれない)で重要なアセチルコリンエステラーゼ(AChE)とブチリルコリンエステラーゼを阻害することを示唆することの研究が含まれます。

fat-soluble organic molecules 脂溶性の有機性分子
wormwood ニガヨモギ

"Only contentedness possessed a significant relationship with 1,8-cineole levels, and interestingly to some of the cognitive performance outcomes, leading to the intriguing proposal that positive mood can improve performance whereas aroused mood cannot," said Moss.
Typically comprising 35-45% by volume of rosemary essential oil, 1,8-cineole may possess direct pharmacological properties. However, it is also possible that detected blood levels simply serve as a marker for relative levels of other active compounds present in rosemary oil, such as rosmarinic acid and ursolic acid, which are present at much lower concentrations.

"唯一の満足度は1,8 - シネオール濃度と有意な関連、および興味深いことに幾つかの認知機能結果を有していて、肯定的気分は認知機能を改善することができるが、それに対して覚醒の気分は出来ないと、Mossは述べた。一般的にローズマリー精油の容量で35%から45%含有する1,8 - シネオールは直接的な薬理特性有しているかもしれない。しかし、それは、検出された血中濃度は、はるか低濃度で存在するロスマリノス酸およびウルソール酸などのローズマリー精油中に存在する相対的な濃度の他の活性成分のためのマーカーとして機能することも可能である

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September 11, 2012

高腸内細菌叢は子供をアレルギーから守ります。

High gut flora protects children against allergies

http://www.news-medical.net/news/20111209/High-gut-flora-protects-children-against-allergies.aspx

高腸内細菌叢は子供をアレルギーから守ります。

High diversity and a variety of bacteria in the gut protect children against allergies as opposed to some individual bacterial genera. These are the findings of a comprehensive study of intestinal microflora (gut flora) in allergic and healthy children, which was conducted at Linköping University in Sweden.

腸内で高い多様性とさまざまな細菌はいくつかの個々 の細菌属を妨害してアレルギーから子供たちを守ります。これらは、スエーデンの・リンショーピング大学で行われたアレルギーの子供と健常な子供の腸内細菌叢の包括的研究の結果であります。

One hypothesis is that our immune system encounters too few bacteria during childhood, which explains the increasing proportion of allergic children. However it has been difficult to substantiate the hypothesis scientifically.

1 つの仮説は私たちの免疫系が小児期に極めて細菌少ない細菌に遭遇して、それはアレルギーの子供たちの割合の増加を説明します。しかし、仮説を科学的に立証するは難しいとされていました。

"We conducted the study in collaboration with Karolinska Institute and the KTH Royal Institute of Technology which substantiates the so-called hygiene hypothesis. Children acquire intestinal microflora from their environment, and in our society they are probably exposed to insufficient bacteria that are necessary for the immune system to mature", says Thomas Abrahamsson, paediatric physician and a researcher at Linköping University.

「私たちは、いわゆる衛生仮説を実証するカロリンスカ研究所および王立工科大学と共同で研究を行ないました。
子どもたちは環境から腸内細菌叢を獲得して、私たちの社会では、多分、それらは免疫系が成熟するに必要な不十分な細菌に暴露されています。」とリンショーピング大学の小児科医師で研究者であるThomas Abrahamssonは述べています。

paediatric physician 小児科医師
hygiene hypothesis:衛生仮説

Abrahamsson is the lead author of the study recently published in the esteemed Journal of Allergy and Clinical Immunology.

Abrahamssonは、著名な雑誌アレルギーと臨床免疫学に最近公表された研究の筆頭著者です。

Researchers previously believed that diversity and variability -microbial diversity - is significant for allergy development in infants. However, not until now, can a clear connection be established due to the latest DNA-based technologies. Employing these cogent methods enables a complete overhaul of the microbiological framework.

研究者は多様性および変異性・微生物多様性が幼児のアレルギー発症にとって重要な意義を持ちます。しかしながら、今までにない最新DNAに基づいた技術により明らかな関係が確立されています。これら有力な方法を用いることは微生物学の枠組みの完全なオーバーホールを可能にします。

microbial diversity微生物多様性

Stool samples from 40 children were analysed: 20 children with atopic eczema and allergic IgE antibodies to foods, and another 20 in a control group that lacked these conditions. Using the so-called 454-pyrosequencing, the researchers identified DNA sequences that were then simultaneously linked with a database to determine which bacterial genera was present in the samples.

40人の子どもの大便試料が分析されました: アトピー性湿疹および食物へのアレルギーIgE抗体の子供患者20人、およびこれらの条件を欠いた対照群の他の20人。いわゆる454 パイロシークエンスを用いて、研究者は、その後、どのバクテリアの種類がサンプルの中にあったか断定するためにデータベースと同時にリンクされたDNA塩基配列を識別しました。

Stool:大便
atopic eczema アトピー性湿疹
454-pyrosequencing 454 パイロシークエンス

The results show that diversity was significantly greater in the healthy children at one month of age compared to those children who later developed allergies. Diversity in certain groups appears to be particularly important: Proteobacteria consists of so-called gram-negative bacteria which are associated with protection against allergies and are common in children who grew up on livestock farms with cattle, and even Bacteroides which as shown in the experiments counteract inflammation.

結果は、多様性がその後アレルギーを発症した子供と比較して、生後1か月の健康な子どもにおいて有意に大きかったことを示します。ある郡の多様性は特に重要に思われる:プロテオバクテリアはアレルギーからの保護に関係する、いわゆるグラム陰性細菌で構成されていて、ミルクで育った子供に共通していて、実験で示されたバクテロイデス菌は炎症を和らげることさえある。

Proteobacteria:プロテオバクテリア門(真正細菌の巨大な分類群である。)
大腸菌、サルモネラ、ビブリオ、ヘリコバクターなど多種多様な病原体が含まれている
Bacteroides:バクテロイデス門(グラム陰性の細菌グループで、真正細菌の門の1つ。)腸内細菌叢の主要な構成菌であり、海洋を中心とした水系、土壌などにも広く分布する。ウィキペディアよりより

gram-negative bacteria:グラム陰性細菌

Meanwhile, the results of other studies would appear to be discredited.

ところで、他の研究結果では信用されていなように思える。

One example is Bifidobacteria that used as a supplement in dairy products. They were abundant in the study however the researchers could not identify support for any protective effect.

1例は乳製品でサプリメントとして使用されているビフィズス菌です。それらは多くの研究があるけれど、研究者はどんな保護作用の支持を特定することはできなかった。

It is the composition of intestinal microflora during the first weeks of life that show signs of being critical to the immune system's development. In the absence of sufficient stimuli from many different bacteria, the system may overreact against harmless antigens in the environment, such as foods. The risk of developing asthma at school age for children afflicted by these allergies is five to six times higher.

それは、免疫系発生に決定的あるサインを示す生後の最初の週中での腸内細菌叢の組成である。様々なバクテリアからの十分な刺激がない状態で、免疫系は食物のような環境における無害な抗原に対して過剰反応するかもしれません。これらのアレルギーで苦しんだ学齢期の子供でアレルギー発症のリスクは5〜6倍高いです。

immune system's development 免疫系発生

2.What could I do to reduce the risk of allergies for my newborn?

新生児アレルギーリスクの軽減するために私に何ができますか?

•Breastfeeding has been shown to be protective against development of allergies in the newborn. It enhances immune functions and is hypoallergic and the overall composition helps to establish bifidogenic gut flora. In exclusively breast-fed infants, the incidence of cow milk protein allergy is about 0.5%-1.5%. However, about 20% of infants with increased risk of allergy will develop cow milk protein allergy during their first year of life if fed on cow’s milk protein.

母乳は新生児のアレルギー発症に対して保護作用があることを示した。それは免疫機能を高め、低アレルギー性であって、全組成物はビフィズス菌腸内細菌叢を確立するのに役立ちます。もっぱら母乳栄養児では、乳タンパク質アレルギーの発生率は約0.5%-1.5%である。しかし、高アレルギーリスクのある約20%の幼児は牛乳のタンパク質で養育されたならば誕生の最初の年に牛乳タンパクアレルギーを発症するだろう。

bifidogenic ビフィズス菌
milk protein allergy 牛乳タンパクアレルギー

•Use hydrolyzed formula (or better known as a hypoallergenic formula) if you could not breast feed. Studies have shown that newborn who is fed hydrolyzed formula or pasteurized human milk has a risk of 1.6% in developing cow milk protein allergy compared to 2.6% risk in newborns who were fed cow’s milk formula

もしあなたが母乳養育をできないならば、加水分解調整乳(または低アレルギー性調整乳として良く知られている)を使用しなさい。研究は、加水分解調整乳または殺菌済人乳を与えられた新生児はミルクの調整乳を与えられる新生児の2.6% リスクに比べて牛乳タンパク質アレルギー発症の1.6%リスクであることを示しています。

hydrolyzed formula 加水分解調整乳
pasteurized human milk 殺菌済人乳
hypoallergenic formula 低アレルギー性部分加水分解調整乳

•Delay weaning until 6 months old

生後6ヶ月まで離乳を遅らせろ。

weaning離乳

•Introduction of good bacteria such as Lactobacilli & Bifidobacteria to the newborns.

乳酸菌&ビフィズス菌などの善玉菌を新生児に導入。

lactobacilli 乳酸菌

•Recent studies have shown that lactobacilli may have the capacity to degrade cow’s milk protein and modify their immunomodulation activity.

最近の研究によると乳酸菌は牛乳のタンパク質を分解し、それらの免疫抑制作用を修正する能力を有していることです。

•Thus, probiotics that favour the establishment of immunopositive lactobacilli and bifidobacteria may play a major role in future allergy-prevention programmes

最近の研究によると乳酸菌は牛乳のタンパク質を分解し、それらの免疫抑制作用を修正する能力を有していることです。したがって、免疫陽性の乳酸菌およびビフィズス菌の成立を支持するプロバイオティクスは、将来アレルギー予防プログラムにおいて重要な役割を果たす可能性があります。

immunomodulation activity 免疫抑制作用
immunopositive 免疫陽性

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腸内健康がアレルギー予防の要

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September 07, 2012

自己免疫疾患は腸管壁浸漏症候群と関係があるかも?セリアック病の洞察より

Celiac Disease Insights: Clues to Solving Autoimmunity

セリアック病の洞察:自己免疫疾患解決の手がかり

Alessio Fasano is professor of pediatrics, medicine and physiology and director of the Mucosal Biology Research Center and the Center for Celiac Research at the University of Maryland School of Medicine.

Alessio Fasanoは、メリーランド大学医学部小児科教授、医学・生理学教授および粘膜生物学研究所およびセリアック病研究所長です。

Mucosal Biology 粘膜生物学

He discusses how the study of a potentially fatal food-triggered disease has uncovered a process that may contribute to many autoimmune disorder. From the Scientific American August 2009

彼は、潜在的に致命的な食物起因病に関する研究がどのように多くの自己免疫疾患の一因となるプロセスを明らかにしたかを議論します。サイエンティフィック・アメリカン20098月号より

Celiac disease (CD) is an autoimmune disorder triggered by ingestion of gluten, a major protein in wheat, or of related proteins in other grains.

セリアック病(CD)は、小麦の主要タンパク質・グルテンまたは他の穀物の関連タンパク質の食物摂取が引き金となっておこる自己免疫疾患です

Research into the root causes indicates that the disorder develops when a person exposed to gluten also has a genetic susceptibility to CD and an unusually permeable intestinal wall.

根本原因についての研究は、グルテンに暴露された人がセリアック病に対して遺伝的感受性を有し、通常透過性のある腸壁有していると、障害が発病することを示しています。

Surprisingly, essentially the same trio—an environmental trigger, a genetic susceptibility and a “leaky gut”—seems to underlie other autoimmune disorders as well. This finding raises the possibility that new treatments for CD may also ameliorate other conditions.

驚くことに、本質的に同じトリオ、環境刺激、遺伝的感受性およびリーキーガット(腸管壁浸漏症)は、同様に他の自己免疫疾患の根底になるようです。この研究結果はセリアック病に対する新しい治療も他の症状を改善するかもしれない可能性を高めます。

Leaky Gut Syndrome(LGS) 腸管壁浸漏症候群
environmental trigger 環境刺激
genetic susceptibility 遺伝的感受性

My vote for the most important scientific revolution of all time would trace back 10,000 years ago to the Middle East, when people first noticed that new plants arise from seeds falling to the ground from other plants—a realization that led to the birth of agriculture. Before that observation, the human race had based its diet on fruits, nuts, tubers and occasional meats. People had to move to where their food happened to be, putting them at the mercy of events and making long-term settlements impossible.

私は10,000年前さかのぼる中東の史上最も重要な科学革命に投票するだろう、その時に新しい植物が他の植物から地上に落ちる種から発生することを人々が最初に気づいて、農業の誕生に結びつことを理解した。その観察の前は、人類は食物の基本を果物、ナッツ、塊茎および時々の肉に置いていた。人々は、彼らの食物が偶然にもあるかも知れないところに移動しなければいけなくて、物事に左右される状態に置かれて、長期にわたる定住は不可能であった。

Once humans uncovered the secret of seeds, they quickly learned to domesticate crops, ultimately crossbreeding different grass plants to create such staple grains as wheat, rye and barley, which were nutritious, versatile, storable, and valuable for trade. For the first time, people were able to abandon the nomadic life and build cities. It is no coincidence that the first agricultural areas also became "cradles of civilization."

一度ヒトが種子の秘密を解明したならば、彼らは作物を栽培植物化することを素早く学んで、栄養があって、用途が広く、貯蔵可能で通商的に価値がある小麦、ライ麦および大麦のような主要穀物を作るために様々な草本植物を結局異種交配した。初めて、人々は遊牧生活を放棄して都市を構築することができました。また、最初の農業地域が「文明発生地」になったとは偶然ではありません。

Domesticate:栽培植物化する,
cradles of civilization 文明発生地

This advancement, however, came at a dear price: the emergence of an illness now known as celiac disease (CD), which is triggered by ingesting a protein in wheat called gluten or eating similar proteins in rye and barley.Gluten and its relatives had previously been absent from the human diet. But once grains began fueling the growth of stable communities, the proteins undoubtedly began killing people (often children) whose bodies reacted abnormally to them.
Eating such proteins repeatedly would have eventually rendered sensitive individuals unable to properly absorb nutrients from food. Victims would also have come to suffer from recurrent abdominal pain and diarrhea and to display the emaciated bodies and swollen bellies of starving people. Impaired nutrition and a spectrum of other complications would have made their lives relatively short and miserable.

しかしながら、この進化は高いものになりました;グルテンと呼ばれる小麦タンパク質の摂取またはライ麦と大麦の同様なタンパク質摂食が引き金となって現在セリアック病(CD)として知られている病気が出現した。グルテンとその関連物は以前人間の食物になかった。しかし、穀物がひとたび安定した村落共同体の成長を刺激し始めたならば、タンパク質は体がそれらに異常に反応した人々(多くは子供)を殺し始めた。そのようなタンパク質の反復摂食は結果的に感受性の高い個々人の食物から適正な栄養素吸収をできなくさせた。また、被害者は、反復性腹痛と下痢に苦しみ、かつ飢えた人々のやせ衰えた体と腹部膨張を表した。栄養障害および他の合併症のスペクトルは生命を比較的短くて悲惨なものにしただろう。

Emaciated:異常なほどやせ衰えた,やつれた.

If these deaths were noticed at the time, the cause would have been a mystery. Over the past 20 years, however, scientists have pieced together a detailed understanding of CD. They now know that it is an autoimmune disorder, in which the immune system attacks the body’s own tissues.And they know that the disease arises not only from exposure to gluten and its ilk but from a combination of factors, including predisposing genes and abnormalities in the structure of the small intestine.

もしこれらの死がその時に気づいたならば、原因はミステリーになっていたでしょう。過去20年にわたって、しかしながら、科学者はセリアック病(CD)の詳細な理解をつなぎ合わせしました。彼らは、今、それは免疫系が自分の体の組織を攻撃する自己免疫疾患であることを知っています。そして、病気はグルテンおよびその同種類への暴露ばかりでなくて、疾病素質遺伝子および小腸の構造異常を含む
複合要因から発症します。

predisposing genes 疾病素質遺伝子
ilk:種類; 同族; 型式

What is more, CD provides an illuminating example of the way such a triad—an environmental trigger, susceptibility genes and a gut abnormality—may play a role in many autoimmune disorders. Research into CD has thus suggested new types of treatment not only for the disease itself but also for various other autoimmune conditions, such as type 1 diabetes, multiple sclerosis and rheumatoid arthritis

その上に、セリアック病(CD)は 環境刺激、感受性遺伝子および腸の異常などの3対が自己免疫障害で役割をはたしているかもしれない解明例を提供してiます。セリアック病(CD)への研究は、このように病気そのものばかりでなくて、1型糖尿病、多発性硬化症や関節リウマチなどの様々な他の自己免疫疾患に対する新しいタイプの治療を示唆した。

environmental trigger 環境刺激
susceptibility genes 感受性遺伝子
gut abnormality 腸の異常
autoimmune disorders 自己免疫障害

関連の記事

下記の記事はAlessio Fasanoのことを調べていた時に見つけたものです。

多くの疾患は腸に起因する

腸管壁浸漏は疾患の根源である。全ての疾患がそうであるとは言わないが、多くの感染症、自己免疫疾患、薬物の影響、虚血再灌流障害、心筋症、がん、転移性疾患などは、消化管のバリアー機能不全に関連すると考えられている。「腸管粘膜は、敵味方を区別し、病原体免疫と免疫トレランスとの間のバランスを保つ重要な役目を担っている」

http://www.mncs.co.jp/pdf/ddw20120521.pdf

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September 05, 2012

ティートリー精油はメラノーマ(悪性黒色腫)と戦うもしれない

Tea tree oil might combat melanoma.

ティートリー精油はメラノーマ(悪性黒色腫)と戦うもしれない

PUBMEDより

Planta Med. 2011 Jan;77(1):54-6. Epub 2010 Jun 17.

Bozzuto G, Colone M, Toccacieli L, Stringaro A, Molinari A.
Source
Department of Technology and Health, Istituto Superiore di Sanità, Rome, Italy.

Abstract

要旨

In this study we present new data from experiments focused on the antitumor activity of tea tree oil (TTO), an essential oil distilled from Melaleuca alternifolia. TTO proved to be capable of inhibiting the growth of melanoma cells and of overcoming multidrug resistance (MDR), as we reported in our previous study.

本研究では、Melaleuca alternifoliaから蒸留したティートリー精油(TTO),の抗腫瘍活性に焦点を当てた実験から新たなデータを提示する。我々は前回の研究で報告したように、ティートリー精油(TTO)は、メラノーマ(悪性黒色腫)細胞の増殖抑制および多剤耐性(MDR) を克服することができることを証明した。

multidrug resistance (MDR) 多剤耐性

Moreover, the survival role of the MDR-marker P-glycoprotein appears to be involved in the mechanism of invasion of melanoma cells. The results reported herein indicate that TTO and its main active component, terpinen-4-ol, can also interfere with the migration and invasion processes of drug-sensitive and drug-resistant melanoma cells.
さらに、多剤耐性・MDRマーカーのP-糖タンパク質の生存役割はメラノーマ細胞浸潤のメカニズムに関与しているように思われる。ここで報告された研究結果は、ティートリー精油(TTO)およびその主要成分のテルピネン-4 - オールが、また、薬剤感受性および薬剤耐性メラノーマ細胞の転移と浸潤過程を干渉することができることを報告した。

migration 転移
drug sensitive:薬剤感受性
P-glycoprotein :P-糖タンパク質

P-糖タンパク質は細胞膜上に存在して細胞毒性を有する化合物などの細胞外排出を行う。 ウィキペディアより

Terpinen-4-ol, the main component of Melaleuca alternifolia (tea tree) oil inhibits the in vitro growth of human melanoma cells.

ティートリー精油(Melaleuca alternifolia)の主要成分・テルピネン-4 - オールは生体外でヒトメラノーマ細胞の増殖を阻害する。

PUBMEDより

J Invest Dermatol. 2004 Feb;122(2):349-60.

Calcabrini A, Stringaro A, Toccacieli L, Meschini S, Marra M, Colone M, Salvatore G, Mondello F, Arancia G, Molinari A.

Source

Laboratorio di Ultrastrutture, Istituto Superiore di Sanità, Rome, Italy.

Abstract

要旨

The search for innovative therapeutic approaches based on the use of new substances is gaining more interest in clinical oncology.

In this in vitro study the potential anti-tumoral activity of tea tree oil, distilled from Melaleuca alternifolia, was analyzed against human melanoma M14 WT cells and their drug-resistant counterparts, M14 adriamicin-resistant cells.Both sensitive and resistant cells were grown in the presence of tea tree oil at concentrations ranging from 0.005 to 0.03%.

新物質の使用に基づいた革新的治療法の探索は臨床腫瘍学で多くの関心をあつめている。この生体外研究で、Melaleuca alternifoliaから蒸留したティートリー精油(TTO),の潜在的抗腫瘍活性はヒトメラノーマM14 WT細胞およびそれらの薬剤耐性の相対物・M14アドリアマイシン耐性細胞対して分析されました。感受性細胞および耐性細胞の両方は0.03%から0.005%の範囲の濃度でティートリー精油の存在で増殖した。

innovative therapeutic approaches 革新的治療法
clinical oncology 臨床腫瘍学
M14 adriamycin M14アドリアマイシン
sensitive cells 感受性細胞

Both the complex oil (tea tree oil) and its main active component terpinen-4-ol were able to induce caspase-dependent apoptosis of melanoma cells and this effect was more evident in the resistant variant cell population.
Freeze-fracturing and scanning electron microscopy analyses suggested that the effect of the crude oil and of the terpinen-4-ol was mediated by their interaction with plasma membrane and subsequent reorganization of membrane lipids.
複合オイル(ティートリー精油)およびその主要活性成分のテルピネン-4 - オール両方はメラノーマ細胞のカスパーゼ依存性アポトーシスを誘発することができて、この作用は変異体細胞集団でより顕著であった。フリーズフラクチャーおよび走査型電子顕微鏡解析はティトリー原液精油およびテルピネン-4 - オールの活性がその形質膜との相互作用およびその結果としての脂質再構築によって仲介されたことを示唆した。

caspase-dependent apoptosis カスパーゼ依存性アポトーシス
variant cell population 変異体細胞集団
freeze-fracture:凍結割断, フリーズフラクチャー (電子顕微鏡試料作成法)
scanning electron microscopy analyses走査型電子顕微鏡解析
plasma membrane:形質膜
membrane lipid. 膜脂

In conclusion, tea tree oil and terpinen-4-ol are able to impair the growth of human M14 melanoma cells and appear to be more effective on their resistant variants, which express high levels of P-glycoprotein in the plasma membrane, overcoming resistance to caspase-dependent apoptosis exerted by P-glycoprotein-positive tumor cells.

結論として、ティートリー精油およびテルピネン-4 - オールはヒトM14メラノーマ細胞の増殖を阻害して、それらの耐性変異株に対してより有効であるようで、それはP糖蛋白質陽性腫瘍細胞によって影響されたカスパーゼ依存性アポトーシスへの耐性を克服した。

resistant variants 耐性変異株
P-glycoprotein-positive tumor cells. P糖蛋白質陽性腫瘍細胞

PUBMEDからのテルピネン-4 - オールの文献

Terpinen-4-ol Induces Apoptosis in Human Nonsmall Cell Lung Cancer In Vitro and In Vivo

テルピネン-4 - オールは試験管内および生体内おいてヒト非小細胞肺がんでアポトーシス誘発をする。

Nonsmall Cell Lung Cancer 非小細胞肺がん

The essential oil of Melaleuca alternifolia (tea tree oil) and its main component, terpinen-4-ol protect mice from experimental oral candidiasis.

ティートリー精油およびその主要成分テルピネン-4 - オールは実験口腔カンジダ症からマウスを保護する。

oral candidiasis 口腔カンジダ症

Effects of Melaleuca alternifolia (tea tree) essential oil and the major monoterpene component terpinen-4-ol on the development of single- and multistep antibiotic resistance and antimicrobial susceptibility

単剤と多剤抗生物質耐性および抗菌物質感受性の発現に対するティートリー精油および主要モノテルペン成分・テルピネン-4 - オールの作用

antibiotic resistance 抗生物質耐性
antimicrobial susceptibility 抗菌物質感受性

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September 03, 2012

エピジェネティックス・何を食べ、如何に生き、如何に愛するかによって遺伝子の振る舞いが変わるかもしれない

'Epigenetics' Means What We Eat, How We Live And Love, Alters How Our Genes Behave

http://www.sciencedaily.com/releases/2005/10/051026090636.htm

何を食べるか、如何に生きて愛することは遺伝子がどのように振る舞うかを変更することをエピジェネティックスは意味する。

A mother rat withholds nurturing licks from its pup and elicits a brain change that impairs the pup's response to stress as an adult, researchers in Canada found. A pregnant woman's dietary deficits increase her offspring's risk of diabetes, stroke and heart disease later in life, researchers in England have shown

母親ラットがその子供に対して育成のなめずりを抑制すると、成人になって子供のストレス応答を損なう脳変化を誘発すうことをカナダの研究者が解明した。妊産婦の食事欠乏は彼女の子の糖尿病、心臓病のリスクを後に増加させることを英国の研究者が示しました。

These startling scientific discoveries illuminate the emerging field of epigenetics, in which single nutrients, toxins, behaviors or environmental exposures of any sort can silence or activate a gene without altering its genetic code in any way.

これらの驚くべき科学的発見はエピジェネティックスいう出現しつつある分野を照らしていて、単一栄養素、毒素、行動あるいは何らかの環境暴露がとにかく遺伝暗号を変更せずに遺伝子を不活性化または活性化することが出来ます。

Rather, the environmental exposure triggers a chemical change in the body or brain that mobilizes a group of molecules – called a methyl group. The methyl group attaches to the control segment of a gene and either silences – or alternately activates – the gene. Either way,, the gene veers off its intended course of activity.

むしろ、環境暴露がメチル基と呼ばれる一群の分子を動員しいて身体または脳の化学変化を引き起こします。メチル基は遺伝子の制御部分に付着していて、遺伝子を不活性化または交互に活性化します。どちらにしても、遺伝子はその意図された活性のコースから外れます。

a methyl group メチル基

Duke scientists describe methylation as putting gum on a light switch. The switch isn't broken, but the gum blocks its function.

デューク大学の科学者はメチル化を軽いスイッチの上にゴムを置くと評します。スイッチは壊れないがゴムはその機能をブロックします。

We can no longer argue whether genes or environment has a greater impact on our health and development, because both are inextricably linked," said Randy Jirtle, Ph.D., a genetics researcher in Duke's Department of Radiation Oncology and initiator of the upcoming epigenetics conference. Co-initiator of the conference is Fred Tyson, Ph.D., at the National Institute of Environmental Health Sciences (NIEHS). "Each nutrient, each interaction, each experience can manifest itself through biochemical changes that ultimately dictate gene expression, whether at birth or 40 years down the road."

「遺伝子または環境が私たちの健康および発育により多くの影響を与えるかどうかはもはや議論する余地はないです、なぜならば、両方は密接に関係していますと」とデューク大学・放射線しゅよう学部の遺伝子研究者で来るべきエピジェネティックス創設者のRandy Jirtle, Ph.D博士は述べた。会議の共同創設者は米国国立環境衛生科学研究所のFred Tyson, Ph.D.博士です。「それぞれの栄養素、それぞれの相互作用、それぞれの経験は、誕生時または40才遡っても、究極に遺伝子発現を指示する生化学的変化を通じて現われる場合があります。

Such stealth changes often occur in embryonic or fetal development, but they set the stage for an adult's susceptibility to a host of diseases and behavioral responses, the data suggest. Moreover, epigenetic changes – so named because they sit on top of the gene and leave its sequence unchanged – can also be passed down from one generation to the next, said Jirtle.The good news is that methylation is potentially reversible, he said. Unlike defective genes, which are damaged for life, methylated genes can be demethylated. And, methyl tags that are knocked off can be regained via nutrients, drugs, and enriching experiences.

そのようなステルス変化が胚発生または胎児発生で多く発生しますが、それらは多数の疾病および行動反応に対する成人の感受性の舞台装置をつくると、データが示唆します。さらに、それらが遺伝子上にあって、そのシーケンスを変更しないために名称づけられたエピジェネティックスの変化も1世代から次の世代に伝えられますとJirtle.は述べた。良いニュースは、メチル化が潜在的に可逆的であるということであると彼が述べまし。生命に障害を与える欠陥遺伝子と違って、メチル化された遺伝子は脱メチル化することができます。そして、打ち落とされたメチルタッグは栄養素、薬剤および心豊かにする経験によって回復することができます。

stealth changes ステルス変化
embryonic development 胚発生
embryo:胎児(妊娠2か月までの人間)
fetal development 胎児発生
methylated genes メチル化された遺伝子

The fact that gene behavior is far more malleable than once believed has critically shifted the scientific community's course in mining the human genome, said Jirtle. No longer are mutant genes sought as the sole cause of disease. The dramatic rise in obesity, heart disease, diabetes and other conditions of prosperous nations are increasingly pegged as epigenetic in nature, and may well claim their origins in faulty embryonic development, he said.

以前に考えられたより遺伝子行動がはるかに順応性に富んでいる事実はヒト遺伝子発現において科学界のコースを批判的に変更させたと、Jirtle.は述べました。もはや病気の唯一の原因として探し求められた突然変異遺伝子ではないです。富める国々で肥満、心臓病、糖尿病および他の症状の増加は本質的にエピジェネティクスとして判断されていて、間違った胚発生に病気源を主張するでしょうと、彼は述べた。

Malleable:柔順な,順応性のある.
embryonic development 胚発生
mutant gene 突然変異遺伝子

In one example, Jirtle showed that four common nutritional supplements – B12, folic acid, choline and betaine from sugar beets – fed to pregnant mice actually altered the coat colors of their offspring. One or several of the nutrients methlyated the mouse agouti gene and gave rise to mice with brown coats instead of yellow coats. More importantly, he said, the supplements lowered the offspring's adult susceptibility to obesity, diabetes and cancer as compared to the unsupplemented offspring.

一つの例は、4つの一般的なビタミン剤、ビタミン12、葉酸、コリンおよび砂糖大根由来ベタインで飼育された妊娠したマウスは現実に彼らの子の毛色を変化させた。一つまたは幾つかの栄養素はマウスのアグーチ遺伝子をメチル化して、黄色の毛色の代わりに茶色の毛色を産生させた。より重要なことにはサプリメント不含の子に比べて、成体子孫の肥満、糖尿病およびがんへの感受性を低下させた。

Offspring:子,子孫
agouti geneアグーチ遺伝子(毛色の遺伝子)
unsupplemented サプリメント不含
adult offspring 成体子孫

"Nutrition isn't a fleeting affair," said Jirtle. "We are, quite literally, what we eat as well as what our parents and even grandparents ate.

「栄養は束の間の出来事ではありません」とJirtleが言いました。「私たちは文字通りに私たちの両親および祖父母までもが食べたものと同様に私たちが食べるものなりです。

"In countries like India and China, undernutrition in one generation is followed by fat-laden fast foods the next," said Jirtle. "Children are set up in utero to experience an environment of low nutrition and find themselves in the land of plenty. The epigenetic software is programmed for one scenario but encounters another, often with disastrous results."

「インドと中国のような国々で、1世代の栄養不良は脂肪を含んだファーストフォード次世代に続きます。“とJirtleは述べた。「子どもは低栄養の環境を経験して、食物豊富な土地にいることを自分自身で見つけることを子宮内で設定されています。エピジェネティック・ソフトウェアは1つのシナリオのためにプログラムされていますが他のことに遭遇し、悲惨な結果になることが多いです。

Undernutrition:低栄養状態, 栄養不足
in utero:子宮内の, 子宮内で

Seismic shifts in food sources, geographic locations, chemical exposures and even weather patterns can alter gene expression through epigenetic changes, he said.

食料源、地理的位置、化学薬品暴露、および気象パターンなどの地殻変動的な大転換はエピジェネティクス的変化を通じて遺伝子発現を変更することになる、と彼が述べました。

seismic shift:地殻変動的な大転換

In Finland, researchers have linked an infant's low birth weight to the adult prevalence of coronary heart disease, diabetes, hypertension, stroke and even osteoporosis. David Barker's longitudinal studies have shown that low-weight newborns are biologically different for life than their bulkier counterparts. Smaller infants have fewer kidney nephrons, altered metabolism, and are more insulin resistant, said Barker, M.D., Ph.D., professor of medicine at Oregon Health and Sciences University. These deficits reflect a fetus' response to being undernourished, and they wire their genes to respond differently to the environment that follows outside the womb.

フィンランドで、研究者が低体重出生児を冠性心疾患、糖尿病、高血圧症、脳卒中および骨粗鬆症などの成人の発症率と関連付けた。David Barker'sの経年的研究は低体重新生児が太った新生児より一生にわたり生物学的に異なることを示しました。小さな幼児は腎臓ネフロンが少なくて、代謝異常で、インスリン抵抗性が高くいなりますと、オレゴン健康科学大学医学部教授のBarker, M.D., Ph.D.博士は述べました。これらの不足は栄養不良であることへの胎児反応を反映していて、それらは子宮外次の環境に対して異なる反応をするように遺伝子を配線します。

infant's low birth weight 低体重出生児
stroke 脳卒中
longitudinal studies 経年的研究;
altered metabolism 代謝異常
insulin resistant インスリン抵抗性

"The notion that heart disease is solely about middle-aged men's behavior is obsolete," said Barker, one of 70 speakers presenting data at the upcoming conference. "A huge body of evidence now supports the notion that these diseases are linked to poor fetal growth followed by adequate or even an excess of food in childhood. While we are not doomed by our prenatal and early nutritional exposures, they do make us more vulnerable to disease," said Barker, whose latest results will be published in the October 27, 2005, issue of the New England Journal of Medicine.

「心臓病がもっぱら中年男性の行動に関係しているという概念は古いですと、来るべき会議でデータを示す70人のスピーカーのうちの1人のBarkerは述べた。今や、これらの疾患は胎児の成長不全、続いて幼児期の十分あるは食物の過剰でさえ関連付けられとの見解を多くの証拠は支持します。
我々は出生前および幼児期の栄養曝露によって運命づけられていませんが、それらは病気になりやすくさせますと、Barker博士は述べた。その最新の研究結果は2005年10月27日発行のニューイングランドの医療ジャーナル版に掲載されます。

poor fetal growth 胎児の成長不全

Nutrition is only one player in the epigenetic repertoire. Behaviors have a direct impact on brain wiring, said Moshe Szyf, Ph.D., Professor of Pharmacology and Therapeutics at McGill University in Montreal and a presenter at the conference. Maternal care, for example, has long been known to affect behavioral outcomes of children, as exemplified by orphans who grow up neglected or impoverished. But Szyf and his collaborator Michael Meaney at McGill University have linked maternal grooming behaviors in rats to a specific brain change in the glucocorticoid receptor, which controls the level of stress hormone released by the adrenal glands. Rats that were not properly licked -- a rodent's form of nurturing -- produce more stress hormones as adults. Syzf identified the mechanism behind this effect as a loss of methylation in the part of the glucocorticoid receptor gene that controls its expression.

栄養はエピジェネティックな修飾における単なる1つのプレーヤーです。行動は配線に直接影響を及ぼすと、とモシェSzyf(博士)、モントリオールのマックギル大学の薬物学および治療学の教授および司会者が会議で述べました。例えば、無視さて貧しいく育った孤児の例のように、母の育て方が子供の行動結果影響すると知られています。しかし、Szyfおよびマックギル大学の共同研究者マイケルMeaneyは、ラットの毛づくろい行動が副腎によって放出されるストレス・ホルモンのレベルを管理するグルココルチコイド受容体で特定の脳変化関連づけた。適切になめられなかったラット・げっ歯動物の育て方形式は成人になって多くのストレス・ホルモンを産生します。Syzfは、その発現を制御するグルココルチコイド受容体の部位におけるメチル化の欠損としてこの研究結果のメカニズムを確認しました。

Maternal care 母親の育て方
maternal grooming behaviors母親によるグルーミング行動
glucocorticoid receptor グルココルチコイド受容体

"We're showing that it's the maternal behavior that counts, not just the genetic baggage," he said. "Behavior can clearly affect the chemistry of DNA."

”私たちはそのことは重要なのは母性行動であって、遺伝子荷物ではないことを示していますと”彼は述べた。“行動が明らかにDNAの化学作用に影響を与えることができます。

maternal behavior 母性行動

Szyf's team was able to remethylate the glucocorticoid receptor gene by injecting an essential amino acid, methionone, into the brains of well nurtured rats. The scientists successfully turned the good stress responders into less healthy stress responders, and vice versa by injecting a different compound into the brains of poor responders.

Szyfのチームは、十分養育されたラットの脳に必須アミノ酸のメチオニン
を注入することによってグルココルチコイド受容体を再メチル化することができました。科学者は成功裏に良いストレス応答ラットを低健康ストレス応答ラット変更して、低応答ラットの脳に異なる化学物質を注入することによって逆にした。


Methionine:メチオニン(必須アミノ酸のひとつで、側鎖に硫黄を含んだ疎水性のアミノ酸である。 血液中のコレステロール値を下げ、活性酸素を取り除く作用がある。メチオニンは、牛や豚などの赤肉、魚、豆類、卵、ニンニク、玉ねぎ、ヨーグルトなどに含まれます。

The reversible nature of epigenetic changes has its down sides, as well. Exposures to pesticides, toxins and synthetic compounds can methylate genes in adulthood and give rise to a host of diseases – such as cancer and asthma -- whose prevalence has soared in recent decades, said H. Kim Lyerly, M.D., director of the Duke Comprehensive Cancer Center. Pesticides encountered in utero might be dormant in the fetus, only to cause cancer ten, 20 or 50 years later, he said.

エピジェネティックな変化の可逆的性質は同様にその下方性の側面があります。殺虫剤、毒物および合成化合物の暴露は成人の遺伝子をメチル化して、有病率が最近数十年間に急上昇したがんや喘息などの宿主の病気の上昇を生じさせたとデューク総合がんセンターの部長、H. Kim Lyerly, M.D博士は述べた。子宮内で遭遇した殺虫剤は胎児内に潜伏しているかもしれないが、10、20あるいは50年後に残念なことにがんを引き起こすことになりうつと彼は言いました。

reversible nature 可逆的性質
synthetic compounds 合成化合物
prevalence 有病率

Even the lowest detectable limits of a chemical can have dire effects on a living organism, added William Schlesinger, Ph.D., Dean of the Nicholas School of the Environment and Earth Sciences at Duke. Atrizine is a prime example. Less than one part per billion of this widely used corn herbicide de-masculinizes developing frogs or causes dual male-female genitalia. Yet often the Environmental Protection Agency's instrumentation doesn't record such minute levels of chemical exposure, he said.

化学薬品の最低検知限界値でさえ生存生物に直接的影響を及ぼすことになるとデューク大学Nicholas School of the Environment and Earth Sciences学部長William Schlesinger, Ph.D.博士は付け加えた。アトラジン(除草剤)は典型的な例です。この広く使用されているトウモロコシ用除草剤の10億分の1より少なくても発育中のカエルの雄性を取り除くまたは
二重の雄・雌の生殖器を生じさせます。さらに、環境保護省の計測にはそのような微細レベルの化学物質暴露の記録はないと彼は述べた。

detectable limits 検知限界値
living organism:生存生物
genitalia:生殖器.

"If Atrizine is having this effect in animals, we question its effects on humans," said Schlesinger. "Are the current standards of exposure high enough to protect the organisms exposed to select chemicals? Our role as environmental scientists is to assess the potential impact of each compound on native organisms and develop models that physician scientists can apply to humans."

”アトラジン(除草剤)が動物でこの作用があるならば、私たちはヒトに対するその影響を問題にします」とSchlesinger.は述べた。"化学物質を選択するために暴露された生物を守るための現在の暴露基準は十分高いですか?環境科学者としての私たちの役割は在来生物に対する各化合物の潜在的影響を評価し、医師、科学者がヒトに応用できるモデルを開発することです。"

At the NIEHS, scientists have embraced epigenetics as a major frontier in their scientific exploration of the environment, said David Schwartz, Ph.D., the institute's director."Epigenetics represents a huge opportunity to study an alternative pathway that explains why individuals respond differently to environmental cues," said Schwartz. "This field provides the missing link between the environment and the development of diseases that goes beyond many of the subtle changes in DNA that explain only a fraction of the diseases humans develop."

米国国立環境衛生学研究所で、科学者は環境の科学探査で主なフロンティアとしてエピジェネティックスを抱合したと、研究所の所長のDavid Schwartz, Ph.D.博士は述べた。「エピジェネティックスは、なぜ個人が環境要因に異なって応答するか説明する代替経路の研究にとても大きな機会を意味しますと」Schwartz.は述べた。「この分野は、環境とヒトが発症する一部の病気だけを説明するDNAにおける多くの微細な変化を越える病気の発症とのミッシング・リンク(失われた環・鎖)を提供します。」

missing link:ミッシング・リンク(失われた環・鎖)
scientific exploration 科学探査
environmental cue 環境要因

思いついたこと

ブログを書くのに検索をしているとエピジェネティックスの言葉出会い興味を持ちました。その時に出会ったのが下記の文章でした。その次に見つけたのは上記の記事でした。

EPIGENETICS & THE ENVIRONMENT

エピジェネティックスと環境

The genome dynamically responds to the environment. Stress, diet, behavior, toxins and other factors activate chemical switches that regulate gene expression.

http://learn.genetics.utah.edu/content/epigenetics/

ゲノムは動的に環境、ストレス、食事、行動、毒素に反応し、他の要因が遺伝子発現を調節する化学的スイッチを活性化します。

遺伝子が上記のことで変化することを知りました。ここで、アロマセラピー、リフレクソロジーなどの補完療法、旅行、食事の変更などによって遺伝子の発現が変化するかもしれないかと思いました。生きている環境や生き方を変えることによって新たな遺伝子が発現するかも知れません。ブログを書いていて人間の体は置かれた良い環境あるいは悪い環境に合わせて生きているのかと思いました。ところが人は環境が変わっても今の状態を続けたいと思い変化を望みません。体自身は新たな環境に合わせて遺伝子を発現するのに人はそこに感情や過去の経験が邪魔をして前に進まないにかと思いました。

エピジェネティックで遺伝子発現に食が入っています。また、前の高脂肪食は視床下部の神経細胞の入れ替わりを阻害・紹介しました。

http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2012/08/post-64c4.html

食によって身体を壊すと運命も変わってきます。食と運命のことを書いた本があります。江戸時代の観相学の水野南北の食は運命を左右する―現代語訳『相法極意修身録』の本です。

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