アレクリン(ブラジル)1ml・精油新発売
昨年、9月にリアノン先生主催のBotanica2014 in Trnity College Dublin, Ireland http://botanica2014.com/ に参加しました。
そこで、フランス、ブルガリア、ネパール、ブラジルの精油蒸留業者の講演がありました。
ブラジルの精油に興味を持ちました。講演を聞き、精油の香り嗅ぎ、またブラジル精油の成分を見て、β-カリオフィレンを含有している精油が多いのに興味を持ちました。
帰国後にコンタクトを取り、成分分析表を取り寄せました。頂いた資料を基にして、昔からネイティブの人々が使用している植物か、精油にどんな化学成分を含有しているのか、特にβ-カリオフィレンを調べました。また、ブラジル精油に関しての文献はないのかと思い、PUBMEDで調べてみました。その結果、何種類かの精油を発売することにしました。また、植物の写真も送ってもらいました。これから資料を作成して、残りの精油も発売していきます。アレクリンンは一番目になります。
アレクリン1ml・精油
学名:Baccharis dracunculifolia
読み方:バッカリス・ドゥラクンックリフォリア
科名:キク科バッカリス属
原産地:ブラジル
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留
主要化学成分
1,8シネオール15.1%、α-ピネン13.1%、β-ピネン12.9%、ベルベノン7.5%、β-カリオフィレン7.2%、ベルベノール5.1%、t-ネロリドール4.4%、Cis-ネロリドール3.9%
作用
抗炎症、抗ウイルス、抗菌、抗真菌、免疫活性の調節、肝臓保護
ブラジル産アレクリン植物について
ブラジルでは'Alecrimdo-campo(アレクリン・ド・カンポ)と呼ばれていて、アレクリンとは”小さなほうき”という意味があります。
アレクリンはポルトガル語でローズマリーと呼ばれているため、ローズマリーと間違えられますが、ローズマリーは地中海原産で学名Rosmarinus officinalis L.でシソ科になります。
このキク科の植物は高2メートルまで成長する低木です。開花シーズンには、薬効成分豊富なグリーンプロポリスを産生するので、数千のミツバチがアレクリンの白い花粉を求めてやってきます。
研究所の実験によると、精油には抗菌、抗真菌および抗ウイルス作用を有しています。興味深いことに、細菌性皮膚疾患に対してself regenerative effect 自己再生作用有しているようです。
アre(ブラジル)1ml・精油は下記にてお求めになれます。
http://phytoaroma.ocnk.net/product/421
お知らせ
リアノン・ルイス女史来日セミナー:女性の健康に対する臨床アロマセラピーアプローチ2015年4月18日(土)〜4月19日(日)(2日間)募集のお知らせ
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2014/11/20154184192-812.html


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