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April 07, 2016

マグノリアフラワー精油とチャンパカAbs精油について

マグノリアフラワー精油について

冬も葉を落とさない常緑高木が生命力の象徴として神社の境内でよく植えられているオガタマノキ(Michelia compressa)はマグノリアフラワーと同じモクレン科・オガタマノキ属です。オガタマノキ(招霊の木)の由来は、枝葉を神前に供えて霊を呼ぶ神道思想の招霊(オギタマ)の転訛、この枝を神前に供えて心霊を招きたてまつることから。
オガタマノキは天照大神が天岩戸に隠れたとき、その前で舞った天鈿女命が手にしていたとされる。オガタマノキ(招霊の木)は神様の依代なのです。依代(ヨリシロ):神霊が招き寄せられて乗り移るもの。樹木・岩石・人形などの有機体、これを神霊のかわりとして祭る。(広辞苑より)。天鈿女命に天から神様が降りてきて、一体化して、トランス状態になり、パワーを発揮して、天岩戸が開いたのかもしれない。天鈿女命の踊りが芸能の始まりと言われています。

尚、チャンパカ(Michelia Champaca)も同じくモクレン科 オガタマノキ属です。チャンパカの木は聖なる木としてヒンズウー教の寺院や家に植えられています。インドでチャンパカの花は神および女神へのささげ物として使用されます。インドの民話で、富と繁栄の女神・ラクシュミの化身と考えられています。

オガタマノキの木が日本やインドでは神様と関係することは、調べてみて、不思議だと思いました。

マグノリアフラワー3ml・精油
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マグノリアフラワー・精油

学名:Michelia alba

和名:ギンコウボク  中名:白蘭花、ホワイトチャンパカ

科名:モクレン科  オガタマノキ属

原産地:中国

抽出部位:花

抽出方法:水蒸気蒸留


チャンパカAbs1ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/220

チャンパカAbs・精油

学名:Michelia Champaca

科名:モクレン科 オガタマノキ属 和名:キンコウボク

原産地:インド 抽出部位:花 抽出方法:溶剤抽出

お知らせ

リアノン先生主催Botanica2016, University of Sussex, Brighton, England, September 2nd - 5th 2016

http://botanica2016.com/

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