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June 08, 2016

体外離脱体験:脳の側頭頭頂接合部の自己処理混乱

NHK Eテレ番組、モーガン・フリーマン 時空を超えて・選「人間にとって“神”とは何か?」を見ていた時体外離脱体験と脳との関係が紹介されていました。PUBMEDで調べたら下記の文献が出てきました。翻訳しましたが日本語がこなれていません。

モーガン・フリーマン 時空を超えて

http://www4.nhk.or.jp/P3452/5/

The Out-of-Body Experience: Disturbed Self-Processing at the Temporo-Parietal Junction

体外離脱体験:側頭頭頂接合部の自己処理混乱

Temporo-parietal junction (TPJ):側頭頭頂接合部

PUBMEDより

1.Olaf Blanke1 and
2.Shahar Arzy2

+ Author Affiliations

1.1Functional Brain Mapping Laboratory, Department of Neurology, University Hospital, Geneva, Switzerland and the Laboratory of Cognitive Neuroscience, Brain-Mind Institute, Lausanne, Switzerland
2. 2Functional Brain Mapping Laboratory, Department of Neurology, University Hospital, Geneva, Switzerland

Abstract

要旨

Folk psychology postulates a spatial unity of self and body, a “real me” that resides in one’s body and is the subject of experience. The spatial unity of self and body has been challenged by various philosophical considerations but also by several phenomena, perhaps most notoriously the “out-of-body experience” (OBE) during which one’s visuo-spatial perspective and one’s self are experienced to have departed from their habitual position within one’s body.

素朴心理学では人の体に存在する“本当の私”、すなわち自己と身体の空間統一を仮定し、経験の主題であります。自己と身体の空間統一は様々な哲学考察によってだけでなくて、幾つかの現象によって挑戦を受けていて、多分、自己の視空間取得と自己が、自分の体内のいつも位置かから離脱したことを体験しているおそらく最も悪名高い“体外離脱体験”です。

Folk psychology 素朴心理学
spatial unity 空間統一
visuo-spatial  視空間の
philosophical considerations 哲学考察

Here the authors marshal evidence from neurology, cognitive neuroscience, and neuroimaging that suggests that OBEs are related to a failure to integrate multisensory information from one’s own body at the temporo-parietal junction (TPJ).

It is argued that this multisensory disintegration at the TPJ leads to the disruption of several phenomenological and cognitive aspects of self-processing, causing illusory reduplication, illusory self-location, illusory perspective, and illusory agency that are experienced as an OBE.

ここでは、著者marshalは、体外離脱体験が側頭頭頂接合部(TPJ)で自分自身の身体からの複数の感覚器官情報の統合失敗に関係すると示唆する神経学、認知神経科学、および神経画像から立証しています。側頭頭頂接合部(TPJ)での複数の感覚器官崩壊は自己処理の幾つかの現象学的および認知側面の崩壊を導いて、幻想二重、幻想的自己位置、幻想的視点、および体外離脱体験(OBE.)として経験する非現実的代行者を引き起こすと主張されています。

neurology 神経学
cognitive neuroscience 認知神経科学
neuroimaging 神経画像処理
Multi-sensoryの意味や和訳。 訳語 複数の感覚器官の -
Disintegration 崩壊
Reduplication 二重にすること
self-location 自己位置

側頭頭頂接合部
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B4%E9%A0%AD%E9%A0%AD%E9%A0%82%E6%8E%A5%E5%90%88%E9%83%A8

側頭頭頂接合部(そくとう とうちょう せつごうぶ、英:Temporo-parietal junction 略:TPJ)は側頭葉と頭頂葉が接する領域。大脳皮質の一領域、外側溝の後方に位置する。脳回としては下頭頂小葉(縁上回と角回)の下部と上側頭回の後部に相当する。この領域は「自他の区別」や「心の理論」(TOM)[1]と関わる重要な役割を担っていると考えられている。またこの領域は体外離脱体験(OBE)や[2]、自己像幻視(AS)のような現象[3]と関わりを持つことが知られている。側頭頭頂接合部が損傷したり、この領域が電気刺激されることで、体外離脱体験が引き起こされる、という例が報告されている。

お知らせ

お茶会、クリスタル・リーディング、フィールド・トリップのお知らせ

1、お茶会(ヒーリング・エネルギー・サークル)

クリスタルが好き、介護をしている、代替医療に携わっている方、ヒーリングが必要な方など、様々な状況にある人たちと、癒しと交流をかねたお茶会を催したいと思っております。

会の進行中にメッセージが届いて、リーディングが始まることもあります。お気軽にご参加ください。

日時:2016年6月11日(土)午後2〜4時

場所:JR根岸線 根岸駅近く Café Smile http://cafesmile2013.jimdo.com/  参加費:2,000円

下記のブログアウェイク・ネイチャーよりお申込みください
http://blog.awakenature.org/

精油の香りを楽しむお茶会 AT CAFÉ SMILE 横浜根岸・6月18日(土)お知らせ
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2016/06/at-caf-smile-61.html

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