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February 12, 2018

人間集団の対人関係によってそこの地球磁場は変化する。

集団の人間関係の質によって局所磁場は影響を受ける。このことは人間関係の質が良い集団は局所磁場がよくなるので雰囲気が違ってくるのかと思いました。お互いに打ち解けてくると周りの雰囲気がよくなるのと関係しているのかもしれない。また、人の意識の変化によって心臓の拍動間隔が変わってきます。それによって住んでいる人の意識や感情が心臓の拍動間隔に影響して磁場もかわり雰囲気が変わってくるのかもしれません。

昔読んだアンナカレーニアの文章を思い出しました。
幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである。


Identification of a Group's Physiological Synchronization with Earth's Magnetic Field.

地球磁場との人間集団の生理学的同期の同定

Earth's Magnetic Field. 地球磁場

PUBMEDより

Int J Environ Res Public Health. 2017 Sep 1;14(9). pii: E998. doi: 10.3390/ijerph14090998.

Timofejeva I1, McCraty R2, Atkinson M3, Joffe R4, Vainoras A5, Alabdulgader AA6, Ragulskis M7.

Author information
1 Department of Mathematical Modelling, Kaunas University of Technology, 51368 Kaunas, Lithuania.
数理モデル学部、カウナス工科大学,リトアニア

2 HeartMath Institute, Boulder Creek, CA 95006, USA.
ハートマス研究所、米国

3 HeartMath Institute, Boulder Creek, CA 95006, USA.
ハートマス研究所、米国

4 Health Research Institute, Lithuanian University of Health Sciences, 50009 Kaunas, Lithuania. .
保健研究所、リトアニア健康科学大学、リトアニア

5 Cardiology Institute, Lithuanian University of Health Sciences, 44307 Kaunas, Lithuania.
心臓病研究所、リトアニア健康科学大学、リトアニア


6 Research and Scientific Bio-Computing, Prince Sultan Cardiac Center, Alhasa, Hofuf 31982, Saudi Arabia.
研究および科学的バイオコンピューティングディレクター、プリンス・スルタン心臓センター、サウジアラビア

7Department of Mathematical Modelling, Kaunas University of Technology, 51368 Kaunas, Lithuania.
数理モデル学部、カウナス工科大学,リトアニア

Abstract

要旨

A new analysis technique for the evaluation of the degree of synchronization between the physiological state of a group of people and changes in the Earth's magnetic field based on their cardiac inter-beat intervals was developed and validated.

心臓の拍動間隔に基づいて人間集団の生理学的状態と地球磁場変化との同期の程度を評価する新しい解析技術が開発され、検証された。

interbeat interval 拍動間隔

The new analysis method was then used to identify clusters of similar synchronization patterns in a group of 20 individuals over a two-week period. The algorithm for the identification of slow wave dynamics for every person was constructed in order to determine meaningful interrelationships between the participants and the local magnetic field data.

新しい分析方法を使用して、2週間にわたって20人の個人のグループにおける類似同期パターンのクラスターを確認した。参加者と局所磁場データとの意味ある相互関係を決定するために、すべての人のための遅い波動力学の確認のアルゴリズムが構築された。

local magnetic fields 局所磁場
wave dynamics 波動力学

The results support the hypothesis that the slow wave rhythms in heart rate variability can synchronize with changes in local magnetic field data, and that the degree of synchronization is affected by the quality of interpersonal relationships.

この結果は、心拍変動の遅い波のリズムが局所磁場データの変化と同期していて、同期の程度が対人関係の質によって影響を受ける。

heart rate variability 心拍変動

KEYWORDS: earth’s magnetic field; geomagnetic field; heart rate variability; nonlinear dynamical systems; psychophysiology

地球の磁場、地球磁場、心拍変動、非線形ダイナミカルシステム、精神生理学.

nonlinear dynamical systems 非線形ダイナ ミカルシステム

用語

アルゴリズム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

アルゴリズム(英: algorithm [ˈælgəˌrɪðəm])とは、数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したものを言う。算法と訳されることもある。
「問題」はその「解」を持っているが、アルゴリズムは正しくその解を得るための具体的手順および根拠を与える。さらに多くの場合において効率性が重要となる。

コンピュータにアルゴリズムをソフトウェア的に実装するものがコンピュータプログラムである。人間より速く大量に計算ができるのがコンピュータの強みであるが、その計算が正しく効率的であるためには、正しく効率的なアルゴリズムに基づいたものでなければならない。

関連ブログ

人間の心拍数は太陽および地球の磁気活動変化に同期している。

Synchronization of Human Autonomic Nervous System Rhythms with Geomagnetic Activity in Human Subjects.
ヒト被験者における自律神経系リズムと地磁気活動との同期
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2017/09/post-2e13.html?optimized=0

地球磁場の共振振動数がヒトの健康および行動に影響

EXPANDING GLOBAL HEARTS Global Coherence Initiative
グローバル・ハート、グローバル・コヒーレンス・イニシアチブの拡大

http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2017/10/post-7d8f.html

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February 07, 2018

芳香および薬用植物由来精油の神経保護および抗加齢の可能性

神経保護作用のある成分含有精油は下記の文献より

ブラッククミン、セキショウ(石菖)、ラベンダー、ユーカリ・グロブルス、ペパーミント、ローズマリー、ジャスミン・サンバック、ブラックペパー

Neuroprotective and Anti-Aging Potentials of Essential Oils from Aromatic and Medicinal Plants.

芳香および薬用植物由来精油の神経保護および抗加齢の可能性

PUBMEDより

Front Aging Neurosci. 2017 May 30;9:168. doi: 10.3389/fnagi.2017.00168. eCollection 2017.

Front Aging Neurosci:Frontiers in aging neuroscience:ジャーナル加齢神経科学の最前線

Aging Neuroscience 加齢神経科学

Ayaz M1, Sadiq A1, Junaid M1, Ullah F1, Subhan F2, Ahmed J3.

Author information

1Department of Pharmacy, University of MalakandChakdara, Pakistan.

2Department of Pharmacy, University of PeshawarPeshawar, Pakistan.

3Institute of Basic Medical Sciences (IBMS), Khyber Medical University (KMU)Peshawar, Pakistan.

Abstract

要旨

The use of essential oils (EOs) and their components is known since long in traditional medicine and aromatherapy for the management of various diseases, and is further increased in the recent times. The neuroprotective and anti-aging potentials of EOs and their possible mechanism of actions were evaluated by numerous researchers around the globe.

精油(EO)およびそれらの成分の使用は様々な疾患管理のために伝統医学やアロマセラセラピーで昔から知られていて、近年さらに増加しています。精油の神経保護および抗加齢の可能性やそれらの推定機序は世界中の多くの研究者によって評価された。

Several clinically important EOs and their components from Nigella sativa, Acorus gramineus, Lavandula angustifolia, Eucalyptus globulus, Mentha piperita, Rosmarinus officinalis, Jasminum sambac, Piper nigrum and so many other plants are reported for neuroprotective effects.

ブラッククミン、セキショウ(石菖)、ラベンダー、ユーカリ・グロブルス、ペパーミント、ローズマリー、ジャスミンサンバック、ブラックペパーなどの幾つかの臨床的に重要な精油およびそれらの成分には、神経保護作用について報告されている。

Nigella sativa,:ブラッククミン
Acorus gramineus:石菖(セキショウ)

This review article was aimed to summarize the current finding on EOs tested against neurodegenerative disorders like Alzheimer disease (AD) and dementia. The effects of EOs on pathological targets of AD and dementia including amyloid deposition (Aβ), neurofibrillary tangles (NFTs), cholinergic hypofunction, oxidative stress and glutamatergic abnormalities were focused.Furthermore, effects of EOs on other neurological disorders including anxiety, depression, cognitive hypofunction epilepsy and convulsions were also evaluated in detail.

このレビュー記事は、アルツハイマー病(AD)および認知症のような神経変性疾患に対して試験された精油に関する現在の研究結果を要約することを目的としていました。アミロイド沈着(Aβ)、神経原線維変化(NFTs)、コリン作動性機能障害、グルタミン酸作動性システムの異常を含むアルツハイマー病ADおよび認知症の病理学的標的に対する精油効果に焦点を当てた。さらに、不安、うつ病、不安、うつ病、認知機能障害のてんかんおよび痙攣を含む他の神経障害への精油効果も詳細に評価した。

amyloid deposition (Aβ) アミロイド沈着(Aβ)
neurofibrillary tangles 神経原線維変化(NFTs),
cholinergic hypofunction コリン作動性機能障害
glutamatergic abnormalitiesグルタミン酸作動性システムの異常
cognitive hypofunction 認知機能障害

In conclusion, EOs were effective on several pathological targets and have improved cognitive performance in animal models and human subjects. Thus, EOs can be developed as multi-potent agents against neurological disorders with better efficacy, safety and cost effectiveness.

結論として、精油はいくつかの病理学的標的に対して有効であり、動物モデルおよびヒト被験者において認知パフォーマンスを改善した。したがって、精油は、神経障害に対してより良好な有効性、安全性および費用効果がある複能性薬剤として開発することができる。

KEYWORDS:

キーワード

Alzheimer’s disease; BACE1; NFTs; amyloid-β; antioxidants; cholinesterase inhibitors; dementia; essential oils

アルツハイマー病、β-セクレターゼ(BACE1)、アミロイドβタンパク質(Aβ)、抗酸化剤、コリンエステラーゼ阻害剤、認知症、

精油

用語

アミロイドβタンパク質
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%CE%B2%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA

アルツハイマー病の病理学的特徴の一つである老人斑の主要構成成分は、アミロイドβタンパク質(Aβ)と呼ばれる40アミノ酸程度のペプチドである。Aβ沈着が病理学的に捉えられる最初期病変であること、Aβが凝集し、直接神経細胞毒性を示しうること、そして家族性アルツハイマー病患者の遺伝学的解析から、Aβの産生および蓄積の異常がアルツハイマー病の発症に深く関係しているという「アミロイドカスケード仮説」が現在広く支持されている。Aβは前駆体タンパク質APPの部分断片であり、βセクレターゼおよびγセクレターゼによる連続した切断によって産生、分泌される。そして細胞外で様々な経路において分解を受ける。したがってセクレターゼ活性の制御やAβ分解経路の活性化はアルツハイマー病治療戦略として重要であると考えられている。

お知らせ

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アロマセラピー関連の仕事に就いて2018年1月31日で23年になりました。
これを記念して、2月1日(木)~2月14日(水)まで
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