« March 2019 | Main

April 28, 2019

小麦やサトウキビ栽培で除草剤グリホサートは生育時と収穫前に2度散布され、グリホサート中毒かも?

What If Gluten Intolerance Is Really Glyphosate Poisoning?
https://www.shiftfrequency.com/glyphosate-poisoning/

グルテン不耐症が本当はグリホサート中毒である場合はどうなりますか?

Grannygoodfoodblogspot.com – Gluten has been in wheat since it was first grown. Sure, there have always been folks who have problems digesting wheat or grains with gluten. Today, about 50% of the world have problems with gluten. (1) Something has changed.

初めて栽培されてから小麦にはグルテンが含まれていた。確かに、小麦や穀物のグルテンを消化するのに問題がある人々がいつもいました。今日、世界の約50%がグルテンに問題があります。 (1)何かが変わった。

That “something” is glyphosate.

その「何か」はグリホサートです。

Glyphosate has only been on this planet since Monsanto patented it as “Roundup” in 1973. This chemical herbicide goes by 32 or more trade names and, now that the patent protection expired in 2000, is made by nine chemical companies — most of whom, not coincidentally, are also in the drug business.

1973年に、モンサント社が「ラウンドアップ」として特許を取得して以来、グリホサートはこの地球上にのみ存在しています。この化学除草剤は、32またはそれ以上の商品名で販売されています。そして2000年に特許保護が失効した今、9つの化学会社によって製造されています。偶然ではありませんが、薬品業界にもあります。

herbicide 除草剤
patent protection特許保護

Over 200 million pounds of it is used all over the world every year. That’s 100,000 tons! Roundup brings in half of Monsanto’s yearly profits. Like vaccines, each manufacturer can add its own extra ingredients called adjuvants or surfactants. Some data suggests that the adjuvants are even more toxic than the glyphosate. (2)

そのうちの2億ポンド以上が毎年世界中で使われています。それは10万トンです!ラウンドアップはモンサントの年間利益の半分をもたらします。ワクチンのように、各製造業者は補助剤または界面活性剤と呼ばれる自社の追加成分を加えることができます。いくつかのデータは、補助剤がグリホサートよりもさらに毒性が高いことを示唆しています。(2)

adjuvants補助剤
surfactants 界面活性剤

The original use of glyphosate was to prevent weeds. Somewhere along the way, it was discovered that a pre-harvest spraying of glyphosate directly onto the crops made for an easier harvest, as it desiccates the material. Wheat and cane sugar are the two foods most often treated in this manner. What foods have wheat and sugar?

グリホサートの当初の用途は雑草を防ぐことでした。途中のどこかで、収穫前のグリホサート直接作物への散布は作物を乾燥させるので、収穫を容易にすするために行われた。小麦と砂糖は、この方法で最もよく処理される2つの食品です。小麦と砂糖はどんな食べ物がありますか?
Take a walk down the cereal aisle, the one with the pretty boxes that beckon to your children. See the cookies, crackers, breads, cakes — all those things that have gluten — as well as a double dose of glyphosate.

シリアルの通路を歩いていくと、子供たちを手招きするかわいい箱があります。クッキー、クラッカー、パン、ケーキを見てください、それらの全てのものはグルテンを含有していて、同様に2倍の量のグリホサートが含まれています。

Nice.

いいね

And I really, really mean “nice.” Etymology: Middle English, foolish, wanton, from Old French, from Latin nescius ignorant, from nescire not to know.

そして私は、本当に、本当に「いい」ということを意味します。語源学:中世英語愚かな、むちゃくちゃな、古フランス語から、ラテン語nescius無知から、nescirから知らない

etymology 語源学
wanton むちゃくちゃな...

Monsanto applied for the patent on glyphosate with full knowledge that it worked by blocking the shikimate pathway of plants and certain bacteria. Therefore, since people are not plants or bacteria, glyphosate must be safe, they told the FDA.

モンサント社は植物とある種バクテリアのシキミ酸経路を遮断することによって機能するという十分な知識を持ってグリホサートに関する特許を申請しました。したがって、人間は植物や細菌でないので、グリホサートは安全であるに違いないと彼らはアメリカ食品医薬品局(FDA)に語った。

What Monsanto did not disclose is that the bacteria in a human gut all have shikimate pathways. This is huge. Without gut bacteria, people become very ill and malnourished, develop antibodies to their own organs, mentally depressed, full of yeast and other pathogenic bacteria, and mineral deficient. Nerve transmission fails and energy is gone.

モンサントが明らかにしていないことは、人間の腸内細菌はすべてシキミ酸経路を有していることです。これは巨大です。腸内細菌がなければ、人々は非常に病気になり栄養失調になり、自分自身の臓器に対する抗体を発達させ、精神的にうつになり、酵母や他の病原菌でいっぱいになり、そしてミネラルが不足します。神経伝達はうまくいかなくなり、エネルギーは消えていきます。

hogenic bacteria 病原菌
Nerve transmission 神経伝達

The mind cannot focus. Children get labeled at school as having behavior problems. Adults think they are crazy and run to the Prozac. This could only have happened if the scientists at Monsanto and FDA are malevolent and the worst sort of facinorous psychopaths. They are not nice guys, not ignorant of their deeds; let us call them what they are: Murderers.

心は集中できなくなり。子供たちは学校で行動問題を抱えていると分類されます。大人は彼らはおかしいと思ってプロザックに駆けつけます。これは、モンサントとアメリカ食品医薬品局(FDA)の科学者たちが悪意を持っていて、最悪の種類の非道な精神病質者である場合にのみ起こり得ました。彼らはいい人ではなく、彼らの行為を知らないわけでもありません。彼らを彼らが何であるかと呼びましょう:殺人者。

Prozac:プロザック、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)に分類される抗うつ薬の1つである
malevolent 悪意のある
psychopaths.精神病質者.(反社会的または暴力的傾向をもつ)

I submit: You do not have gluten intolerance; that is a symptom. You have been poisoned by glyphosate, therefore you have GLYPHOSATE POISONING. The first step to healing is calling something what it is. Using euphemisms and hiding wickedness behind medicalese and nebulous diagnoses does no one any good. The guilty go free and the victims are denied proper treatment and timely justice.

私は提出します:あなたはグルテン不耐症ではなくて、それは症状です。あなたはグリホサートによって毒されているので、それゆえ、あなたは中毒です。癒しへの第一歩はそれが何かである何かと呼ぶことです。婉曲語句を使用して、そして医療俗語や漠然とした診断の背後にある意地悪隠すことは、誰にも良いことではありません。 有罪は解放され、被害者は適切な治療およびタイムリーな正義を拒否されます
euphemism 婉曲語句
wickedness 不正、悪意、意地悪
medicalese 医学俗語

Footnotes

(1)Dr. Ford, a pediatrician in Christchurch, New Zealand and author of The Gluten Syndrome, says he believes the percentage of people who are gluten-sensitive actually could be between 30% and 50%.

(1)ニュージーランドのクライストチャーチの小児科医で、グルテン症候群の著者であるFord博士は、グルテン過敏症な人の割合は実際には30%から50%の間であると考えていると述べています。
Source: http://celiacdisease.about.com/od/glutenintolerance/a/How-Many-People-Have-Gluten-Sensitivity.htm

(2) “…with respect to glyphosate formulations, experimental studies suggest that the toxicity of the surfactant, polyoxyethyleneamine (POEA), is greater than the toxicity of glyphosate alone and commercial formulations alone.”

グリホサート製剤に関して、実験的研究は、界面活性剤、ポリオキシエチレンアミン(POEA)の毒性は、グリホサート単独および市販の製剤単独の毒性よりも大きいことを示唆している。

https://en.wikipedia.org/wiki/Polyethoxylated_tallow_amine

For further study:

さらなる研究のために

Monsanto’s Roundup Causes Gluten Intolerance

モンサントのランドアップはグルテン不耐性を引きこす。

http://jonrappoport.wordpress.com/2014/02/21/study-monsantos-roundup-causes-gluten-intolerance/

Glyphosate, pathways to modern diseases II: Celiac sprue and gluten intolerance

グリホサート、現代病への道II:セリアック病およびグルテン不耐性

http://sustainablepulse.com/wp-content/uploads/2014/02/Glyphosate_II_Samsel-Seneff.pdf

用語
モンサント (企業)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

モンサント(英語: Monsanto Company)は、かつて存在した、アメリカのミズーリ州 クレーブクール[3]に本社のあった多国籍バイオ化学メーカー。2018年6月、バイエルによる買収・吸収が完了し、モンサントの企業名は消滅した[4]。
2005年の売上高は62億ドル、2008年の売上高は110億ドル、遺伝子組み換え作物の種の世界シェアは90%であった。研究費などでロックフェラー財団の援助を受けていた。

有名な除草剤であるラウンドアップを開発した企業であり、この除草剤に耐性をもつ種苗(遺伝子組み換え作物)を開発し、除草剤とセットで販売していた。バイオ化学メーカーとしては世界屈指の規模と成長性を誇り、ビジネスウィーク誌が選ぶ2008年の世界で最も影響力がある10社にも選ばれた。 一方、民間療法と有機栽培を強力に推奨し、遺伝子組換え作物を拒否している団体であったNatural Societyは、モンサント社の遺伝子組換え作物やラウンドアップなどが人間の健康と環境の両方を脅かすとし、モンサント社を2011年最悪の企業に認定した[5]。

シキミ酸経路
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%83%9F%E9%85%B8%E7%B5%8C%E8%B7%AF

シキミ酸経路(シキミさんけいろ、英: shikimic acid pathway)は芳香族アミノ酸(チロシン、フェニルアラニンおよびトリプトファン)の生合成反応経路である。間接的にフラボノイドやアルカロイド(モルヒネ(チロシン由来)、キニーネ(トリプトファン由来)等)などの生合成にも必要。微生物や植物の大半は有しているが動物には見られない。

出発反応は解糖系のホスホエノールピルビン酸とペントースリン酸経路のエリトロース-4-リン酸の縮合反応で始まる。反応はコリスミ酸で各アミノ酸への反応に分岐するので、ここまでをシキミ酸経路としている場合もある。

グルテン関連障害
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%B3%E9%96%A2%E9%80%A3%E9%9A%9C%E5%AE%B3

グルテン関連障害(gluten-related disorders)は、グルテンが引き起こす疾患の総称。セリアック病(CD)、非セリアック・グルテン過敏症(NCGS)、グルテン失調症、疱疹状皮膚炎、小麦アレルギーを含む[1]。グルテン関連障害の症状を指すためにグルテン不耐症(gluten intolerance)やグルテン過敏症(gluten sensitivity)が用いられたりするが、不正確なので用いるべきでないという結論が2011年の国際セリアック病シンポジウム等に基づく研究から指摘されている[1]。

ラテン語で「糊」を意味する「gluten」から命名された[2] グルテンは、パン生地が膨らんで形状を保つのを助ける物質として知られる。西洋食の主食として広く見られる。

世界各地でグルテン関連障害の件が増えている。原因として、米を小麦に替えるなどの食の西洋化[3] や、近年に開発されている新種の小麦に細胞毒性のグルテン・ペプチドがより多く含まれていること、生地の発酵時間の減少によってパン等のベーカリー製品のグルテン含有率が高まっていることなどが指摘されている[4]。

関連ブログ

グリホサート、現代病への道II:セリアック病およびグルテン不耐性
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2018/03/ii-36a4.html

|

April 22, 2019

エドガー・ケイシー人類の起源について

現在、昨年の1月から月1回の古事記のこころ勉強会 in横浜で小野善一郎先生から古事記を学んでいます.

この記事を翻訳していて古事記の考え方と一致するところがあるのではないかと思いました。それは大宇宙が初めから存在していたと先生が良く言われます。ここではスピリットの海が存在していた。また、ダルマの民俗学によると宇宙の原初唯一絶対の存在を「混沌」としてとらえている。神などのあらゆるものが生まれる存在はあったことは共通しているではないかと思いました。

また、あらゆるものには波長と振動を有していることは人間にそれら波長と振動があれば共振することを意味しています。引き寄せの法則はこれに関係しているのかもしれない。
古事記の勉強会で人に山に神があると思う心がないと神がいるとは思えないと言われました。自分が見ると一体化することによって見えてくる。すなわち波長と振動があっていることです。自分が変わらないと見えてこないことを意味しているのかとおもいました。

Edgar Cayce on Human Origins
https://www.near-death.com/paranormal/edgar-cayce/human-origins.html

エドガー・ケイシーの人類の起源について


Human evolutionEdgar Cayce was a near-death experiencer who had more recorded out-of-body journeys than anyone ever recorded and revealed volumes of psychic material much of which was verified to be true to the amazement of doctors and scientists. Cayce discovered at a young age he could go into a self-induced trance and travel while out-of-body to afterlife realms to obtain information on virtually any subject. Cayce claimed anyone could do what he did with the proper training and attunement.

人類の進化、エドガー・ケイシーは誰もが記録したものより体外離脱の旅を多く記録した臨死体験であって, その多くのサイキック資料はその多くの医師や科学者の驚きに忠実である証明されていることを明らかにした。ケイシーは、幼い頃に、彼が自己誘導のトランスに入り、体外離脱して死後の世界を旅行することで、事実上あらゆる問題に関する情報を得ることを発見しました

Human Origins 人類の起源
Human evolution 人類の進化
near-death experiencer 臨死体験
out-of-body journeys 体外離脱の旅
a self-induced 自己誘導

During his out-of-body journeys, Cayce was able to tap into a virtually unlimited amount of information which he referred to as the "Universal Mind". He was able to reveal previously unknown information on a wide range of subjects such as astrology, the afterlife, religion, the future, consciousness, and human origins, just to name a few.

体外離脱の旅行中に、ケイシーは、「宇宙意識」と呼んだ事実上無限大の量の情報を活用することができた。彼は、ほんの数例を挙げると、占星術、来世、宗教、未来、意識、そして人間の起源など、幅広い問題に関するこれまで知られていない情報を明らかにした。

universal mind 宇宙意識

The following information on human origins was revealed to Cayce during his excursions while out of the body and as told in Thomas Sugrue's book, There is a River. Because of the archaic language used in Cayce's description, I have paraphrased it slightly, without losing any of original meaning, to make it easier to read. This may be the most important document concerning Edgar Cayce you will ever read because it answers the "what, where, how, when and why" of human origins.

人間の起源に関する以下の情報は体外離脱中の旅の中でケイシーに明らかにされて、Thomas Sugrueの本で言われるように、川があります。ケイシーの説明で使われている古風な言葉のせいで、私は読みやすくするために、本来の意味を何も失うことなく、少し言い換えました。それは、人間の起源の「何、どこに、どうやって、いつ、そしてなぜ」に答えるので、これは、あなたがこれまでに読もうとしているエドガー・ケイシーに関する最も重要な文書かもしれません。

Table of Contents

目次

1.In the beginning, God...

初めに、神は

2.The evolutionary plan for souls

  魂の進化の計画

3.The nature of the spirit, soul and ego

スピリット、魂およびエゴの本質

4.The divine nature of free will

自由意思の神性

5.The entanglement of souls with flesh

肉体と魂のもつれ

6.The invisible planetary afterlife dimensions within our solar system

太陽系内で見えない惑星の来世次元

7.God's three-dimensional school of hard knocks on the third planet from the sun

太陽から三番目の惑星(地球)への神の3次元の人生経験

8.The sons of God unite with the daughters of men

神の子は人の娘と一体になる。

9.The evolution of the soul through reincarnation

転生を通しての魂の進化

10.The evolution of the Christ soul from Adam to Jesus to Christhood

  アダムからイエスへ、救い主へのキリストの魂の進化

11.The law of karma as a lesson for soul evolution

魂の進化のための教訓としてのカルマの法則

12.The personality as a facet of the soul's individuality

魂の個性の一面としての性格

13.The soul's liberation from reincarnation through human-divine unity

人と神との一致による転生からの魂の解放

14. Quotes from Edgar Cayce about the cosmos and souls

  宇宙と魂についてのエドガー・ケイシーからの引用

reincarnation 転生
school of hard knocks:人生経験;社会経験;実務経験
Christhood キリスト(救い主)であること

1. In the beginning, God...
 初めに、神は

Big BangPeople usually demand a beginning, so in the beginning there was a sea of spirit and it filled all of space. The spirit was static, content, and aware of itself. It was a giant resting on the bosom of its thought and contemplating what it is.

通常、ビッグ・バン(宇宙創生)の人々は初めを求めます、それで、初めにスピリットの海があって、それは全ての空間を満たしていた。スピリットは静的で、満たされていて、そして自分自身目覚めていた。それはその思考の懐に休んでいる巨人であって、それが何であるかを熟考していた。

big bang ビッグバン(宇宙創成)

Then the spirit moved into action. It withdrew into itself until all of space was empty. In the center, the sparkling mind of the spirit shone. This was the beginning of the individuality of the spirit. This was what the spirit discovered itself to be when it awakened. This spirit was God.

次に、スピリットは行動をおこした。それは空間が空になるまでそれ自身の中に引きこみました。中心には、スピリットの輝く心が輝いていました。これはスピリトの個性の始まりであった。これはスピリットが目覚めたときに、スピリットが自分自身を見い出したあるべきものでした。このスピリットが神であった。

God desired self-expression and desired companionship; therefore, God projected the cosmos and souls. The cosmos was built with music, arithmetic, geometry, harmony, system, and balance. The building blocks were all of the same material - the life essence - God simply changed the wavelength and rate of vibration of these building blocks thereby creating the patterns for multitudes of life forms. This action resulted in the law of diversity which supplied endless patterns. God played on this law of diversity as a pianist plays on a piano - producing melodies and arranging them in a symphony.

神は自己表現と望ましい交わりを望んだ。それで神は宇宙と魂を投影した。宇宙は、音楽、算数、幾何学、調和、システム、およびバランスで造られました。基本的構成要素はすべて同じ材料・生命の源であった。神はこれらの基本的構成要素の波長と振動の速度を変えて、それによって多くの生命形態のパターンを創造した。この行動は結果的に無限のパターンを供給する多様性の法則をもたらした。ピアニストがピアノを演奏し、メロディーを生み出して、それらを交響曲にアレンジすることとして、神はこの多様性の法則を演奏した。

arithmetic, 算数、算術
geometry 幾何学
wavelength 波長
law of diversity 多様性の法則

|

April 19, 2019

人への満月の影響(1・2))のブログ紹介

人への満月の影響(1・2))のブログ紹介
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2009/08/1-89f7.html
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2009/08/post-a8e2.html

満月になると体内の酵母菌、虫、寄生虫、ウイルスおよび細菌の活動が活性化して身体に悪影響を与えることを“満月に増える酵母菌カンジダ・アルビカンス”でブログに書きました。また、満月の時には事故、暴力、頭痛、うつ病悪化などいろんなことがおきると言われています。


月からの光、引力などのエネルギーを身体が受容してそれを各器官に送り込んで変化を起こさせるのかと考えました。


そこで、積読していたハロルド・サクストン・バー著 ライフ・フィールド 生命場の科学のことを思い出して拾い読みしました


「全ての生物がその輪郭に沿って成長する不可視の電気力場、ライフ・フィールド。菌類、植物、動物を問わず、生命を持つものみな、この永遠の青写真の設計のもとに生まれ、形づくられていく。そして常に、宇宙のかなたから発信されるさまざまなメッセージを受信し、その影響の波動はたちまちのうちに全地球をおおう。」

宇宙のかなたからくるメッセージを人間は生命場があることによって受け取ることができるのです。受け取る人間の状態よって受け取るメッセージが違って気分が悪くなったりするのかと思いました。

本に生命場は月や太陽の黒点などの宇宙の力に影響を受けると書いてありました。これで満月の時には少なからず人間の生命場に影響して体調・行動の変化を引き起こすのかと思いました。


宇宙からのエネルギーと人間の関係は興味があります。シャーマンの人は宇宙からのメッセージを受信して人々に伝えていたのかと思いました。人は修行などをすることによって宇宙からのメッセージを受信できるのかと考えました。


人への満月の影響

The Unexplained World

説明できない世界

Lunacy, says it all. We all know that the time of the full moon feels strange. Legend has it that the full moon brings out the worst in people: more violence, suicides, accidents, and aggression. The influence of the moon and behavior has been called "The Lunar Effect" or "The Transylvania Effect." The belief that the full moon causes mental disorders and strange behavior was widespread throughout Europe in the middle ages.

間欠性精神病は全てを語っている。満月の時は変な感じがすることをみな知っている。伝説によれば、満月は人々に最悪のことをもたらす。:多くの暴力、自殺、事故、および攻撃である。月の影響と行動は"月効果" または "The Transylvania Effect."と呼ばれてきた。満月が精神障害および奇妙な行動を引き起こすという確信は中世にヨーロッパ中で広まった。

Studies show that more assaults occur around the full moon. More crimes, self and unintentional poisonings and animal bites occur during the full moon cycle as well. There are many problems encountered when trying to study the lunar effect. For example, some studies include "full moon" behaviors that occur a few days before and after the full moon, while other studies include only those behaviors on a single day.

研究によると満月の頃に多くの暴行が起こる。より多くの犯罪、自己と故意でない毒殺および動物咬創が同様に満月サイクルの間に起こる。月の影響を研究しようと努めると多くの問題に遭遇する。例えば、ある研究は満月の前後の2〜3日起こる「満月」の行動を含み、一方、他の研究は満月の日だけのこれらの行動を含む。

The full moon appears once every 29.53 days. Sometimes there are two full moons in one month. It is possible to have a month without a full moon, but this is rare and can only occur in February. You have to wait until February 2066 for the next month without a full moon. (I guess we are all going to miss that one!)

満月は29.53日間に一度現れる。時々、1ヵ月に2度の満月がある。満月のない月があることは可能であるがこれは珍しくて2月だけに起こることがありうる。満月のない次の月のために2066年2月まで待たなければならい。(我々全員がそれを逃すだろうと思う!)

People remain convinced that the moon must do something. After all, the earth's surface is 80 percent water; the human body is 80 percent water, so a human tidal effect makes sense. Tidal variation in most coastal areas seldom exceeds ten feet. In smaller bodies of water, such as lakes and probably the human body, tides are negligible. Another point is that the tides don't occur just once or twice a month; they occur once or twice a day. What happens at full and new moon is that the earth, moon, and sun are lined up, resulting in higher tides than usual

人々は月が必ず何かをすると確信している。結局、地球表面の80%は水である;人体の80%は水で、ヒトへの潮の干満影響は意味をなしている。大部分の沿岸地域における潮の干満変化は10フィートを以上にならない。湖および多分人体などの小さな身体の水で、潮の干満はごくわずかである。他の点は満月および新月に起こることは、地球、月、および太陽が一列に並んだ結果通常より大きな潮の干満になるとである。

A new idea arrives in this theorizing from the discovery that positive and negative ions in the atmosphere have an effect on behavior (negative ions usually favourable, positive the opposite). Positive ions are more abundant when the moon is full. However, the effect is slight compared to major sources of positive ions like air conditioning and air pollution.

新概念は大気のプラスおよびマイナスイオンは行動(通常マイナスイオンは良く、プラスは反対)に影響を与える発見によるこの理論化に到達する。プラスイオンは満月の時に最も多くなる。しかし、影響はエアコンおよび大気汚染のような主要プラスイオン源とほとんど比較されていない。

The full moon affects many people worldwide causing emotional instability and insecurity. Since the gravitational force of the moon is strong enough to cause the tides, therefore it is possibly changing the gravitational effect on our glands and organs which can affect our moods.

満月は情緒不安定および不安を引き起こして世界中の多くの人々に影響を与える。月の引力は潮の干満を引き起こすほど強いので、それゆえ、ムードに影響を与えることができる腺および器官への重力影響を変化させることが可能である。

Other effects include the different wavelengths of light coming from the moon, and the full moon's affect on our inner pathogens. The light from the moon is of a different combination of wavelengths and strength of light than what the sun gives us.It is known that different colors of light cause different emotional reactions.

他の影響は月光の様々な波長が含まれていて、満月は体内の病原体に影響を与える。月光は太陽が我々に与える光より光の波長および光度の様々な組み合わせである。光の様々な色が異なった感情反応を引き起こすことは知られている。

It could be that the moon's silvery colour is at least partially responsible for some people's reactions. Also, we have inner pathogens including yeast, worms, parasites, virus, and bacteria. Perhaps the day to night gravitational change causes a change in the activity of these pathogens, maybe increasing their activity which in turn increases their drain on our nutrients and increases the number of byproducts they excrete into our bloodstream.

月のシルバーカラーは一部の人々の反応に少なくとも部分的原因になっている。また、私たちは、酵母菌、虫、寄生虫、ウイルスおよび細菌を含む体内病原体を有している。多分、昼と夜の重力変化はこれらの病原体活動に変化を引き起こして、多分、活動を増大させて、順に、栄養物に排泄を増大させて血流に排出される副産物の数を増大させる。

Why the full moon affects some people more than others is another question. It may be because some people have borderline glandular functions or some have more pathogens. The most likely pathogen that contributes to the full moon effect is yeast. Too much yeast causes a reaction in people by causing them to feel 'stressed out' because of the loss of normal digestion and increased level of toxicity in the blood.

満月が他の人より一部の人に多く影響する理由は他の問題である。一部の人はぎりぎりの腺機能またはある人は多くの病原体を有しているためかもしれない。満月の影響の原因となっているらしい病原体は酵母菌である。過剰な酵母菌は通常な消化欠如および血液中の毒素濃度増加のために「ストレスアウト」感覚を引き起こすことによって人々に反応を引き起こします。

精油のお知らせ

ピンクロータスAbs1ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/159

ホワイトロータスAbs1ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/188

ブルーロータスAbs1ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/187

|

April 18, 2019

うつ病と腸内イースト(酵母菌)との関連(1・2))のブログ紹介

うつ病関連の過去のブログ記事を紹介します。

うつ病と腸内イースト(酵母菌)との関連(1・2))のブログ紹介
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2009/09/post-67ca.html
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2009/09/post-8246.html

DEPRESSION: IS YEAST A MISSING LINK?

うつ病:イースト(酵母菌)との関連を見逃してはいませんか?

Depression casts a shadow over the lives of 19 million Americans, two-thirds of them women. The precise cause, in many cases, remains a mystery. Genetics, brain chemistry gone bonkers, even environmental depredation have all been mentioned, and documented, as causes of depression.

うつ病は1900万人のアメリカ人生活に影を落としていて、その2/3は女性です。多くの場合、正確な原因ははっきりしていなです。うつ病の原因として、遺伝子、脳内化学物質の狂い、環境の略奪さえも全て言及されて、記録されました。

We suggest that systemic yeast overgrowth is another often-overlooked cause of depression.

全身性酵母菌増殖が見過ごされていることが他のうつ病の原因であることが多いことを示唆する。

systemic yeast overgrowth:全身性酵母菌増殖

In his latest book, The Yeast Connection and Women’s Health, Dr. William Crook says he and his colleagues found a very strong link between Candida albicans yeast overgrowth and depression in patients who had a history of any of the following:

Dr. William Crookの最新の本、イーストコネクションと女性の健康で、彼および同僚は酵母菌カンジダ・アルビカンスと下記のどれかの既往歴を有するうつ病患者との極めて強力な関連がることを発見したと述べています。

•Use of antibiotics, especially long courses of antibiotics
 
•抗生物質使用、特に抗生物質の長期クール使用

•Use of birth control pills

•経口避妊薬の使用

•Persistent digestive distress

•継続的な消化不良

•Recurring vaginal yeast infections

•再発するカンジダ膣炎

vaginal yeast infections カンジダ膣炎

Dr. Crook made the fascinating discovery that 85 percent of women suffering from depression who had even one of the above elements in their history found relief from depression and a host of other symptoms by following his Anti-Candida Treatment Plan. Why? Let’s look at the cycle of yeast overgrowth in the body and how it affects various body systems, including brain chemistry.

クルック博士は、既往歴で上記の要素の一つでもあるうつ病患者女性の85%が彼の抗カンジダ治療計画に加わることによってうつ病及び多くの他の症状からの緩和を確認したことの素晴らしい発見をした。何故でしょうか? 体内のイースト(酵母菌)増殖のサイクル及び脳化学を含む様々な生体構造へのどのような影響するかを考察しよう。

It starts simply enough--you get sick and you take antibiotics or cortisone-containing drugs to feel better. You get sick again and take medications to treat your symptoms. This happens many times over a period of years. You may also be taking birth control pills. Over time, the natural, healthy balance of yeast and microorganisms in your intestinal tract alters its balance in response to the medications.

まったく簡単にはじまる。病気になって良くなるために抗生物質またはコルチゾン含有薬剤を服用する。再び病気になって症状治療のために薬剤を服用する。このことは何年間に渡って多くの回数おこる。また、経口避妊薬を服用するかもしれない。時間とともに、あなたの腸管のイースト(酵母菌)と微生物の自然で健康なバランスが薬物反応でそのバランスを変化させる。

cortisone:コルチゾン

Antibiotics (literally meaning anti-life) indiscriminately kill bacteria throughout your system. This is good if you have bacterial pneumonia or an infected wound, because the "bad" bacteria could eventually threaten your life. However, the antibiotics also kill the "good" bacteria, especially those that live in your digestive tract and help digest your food. This upsets the natural balance of bacteria and yeast that usually live in harmony in your digestive tract, since yeast is not affected by antibiotics.

抗生物質(文字通り抗生命を意味する)は、あなたの身体を通じて無差別にバクテリアを殺す。あなたが細菌性肺炎及び感染性創である場合にはこれは良いことである。何故ならば、“悪い”バクテリアは究極的にあなたの生命を脅かすかもしれないからである。しかし、また、抗生物質は特に腸管に住んでいて食べ物の消化を助けるこれらの“良い”バクテリアを殺す。 イースト(酵母菌)は抗生物質の影響を受けないので、通常腸管で調和を保って生きているバクテリアとイースト(酵母菌)の自然なバランスを崩す。

bacterial pneumonia:細菌性肺炎
infected wound 感染創

The more often you take antibiotics or cortisone-containing drugs, the more disturbed your natural balance of intestinal flora. The medical term for this is dysbiosis.

より多くの抗生物質またはコーチゾン含有薬を服用すると、より多く腸内細菌叢の自然なバランスを妨げる。これに対する医学用語は腸内菌共生バランス失調である。

dysbiosis 腸内菌共生バランス失調

As the flora in your intestine becomes increasingly out of balance, two things happen: the lining of your intestines weakens and you develop a craving for sugars and carbohydrates to try to feed the unnaturally large amount of yeast in your intestine.

あなたの腸内細菌叢が益々バランスを崩すにつれて、2つのことが起きる。腸の内壁が弱体して、腸内の不自然に多いイースト(酵母菌)を育てようとしてあなたは糖及び炭水化物を渇望することになる。

The more sugar and carbs you eat, the more the yeast grows out of balance and the larger your appetite becomes for even more sugars and carbs. In response, the lining of your intestine weakens due to the unnatural balance of microorganisms and the increasingly weakened immune system.

より多くの糖及び炭水化物を摂取すると、より多くイースト(酵母菌)が増殖してバランスを崩して、食欲がさらに多くの糖及び炭水化物を求めることが増大する。応えて、あなたの腸の内壁は、微生物の不自然なバランスのために弱体化してますます免疫系を弱めた。

Toxins and food allergens normally cannot penetrate your intestinal lining. However, under yeast overload conditions yeast change from a budding form to a mycelia form that penetrates the intestinal lining allowing toxins and food allergens to leak into the bloodstream. The more they enter the bloodstream, the weaker your immune system becomes and the more "sick all over" you feel. See Dr. Crook's book, The Yeast Connection and Women’s Health for more detailed descriptions of this cycle known as "leaky gut syndrome" and its effect on chronic health conditions.

毒素及び食物アレルゲンは通常腸の内壁を透過することができない。しかし、イースト(酵母菌)過剰下では、イースト(酵母菌)が出芽形成から菌糸形に変化して腸の内壁に透過して毒素及び食物アレルゲンを血流に漏入を許すことになる。それらが血流にさらに多く流入すると、さらに免疫系が弱まって、“身体全体の病気”をよりあなたは感じる。“腸管壁浸漏症候群”として知られてこのサイクル及び慢性疾患へのその作用の詳細な説明についてはクルック博士の本“イーストコネクション及び女性の健康”を見なさい。

budding form 出芽形成
mycelia form:菌糸形
Leaky Gut Syndrome:腸管壁浸漏症候群.
chronic health conditions 慢性疾患

Candida toxins, basically products of their metabolism or toxins released when they die, number in the dozens. In fact, by 1977, 79 different toxins had been identified. Two in particular, are alcohol and acetaldehyde. In some cases of severe intestinal Candida, people have measurable levels of alcohol and acetaldehyde in their blood. And they feel intoxicated just as if they were drinking alcohol. We know about acetaldehyde because it is the major breakdown product of alcohol that is responsible for hangover symptoms.

カンジダの毒素、基本的にそれらの代謝産物または数十の数の死んだときに放出された毒素。実際に、1977年までに79の異なる毒素が特定された。特に、2つはアルコールとアセトアルデヒドである。重症な腸カンジダ症の場合には、ヒトの血中におけるアルコール及びアセトアルデヒドの濃度は測定できる濃度である。そして、ちょうどあたかも彼らがアルコールを飲んでいるかのように酔うと感じる。二日酔い症状の原因となるアルコールの主要な分解産物であるためにアセトアルデヒドについて知っている。

When acetaldehyde reacts with the neurotransmitter, dopamine, it can cause mental and emotional disturbances such as anxiety, depression, poor concentration, and feeling spaced-out. If you look up the toxicology of acetaldehyde you find that it adversely affects many tissues and organs in the body.

アセトアルデヒドが神経伝達物質(ドーパミン)と反応すると、不安、うつ病、集中力不足、およびぼんやりした感覚などの精神的および感情的障害を生じることがありえる。アセトアルデヒドの毒物学を調べならば、それが体の多くの組織及び器官に悪影響を与えることを発見する。

Is it any surprise, then, that depression and fatigue are two of the most common complaints of people suffering from dysbiosis? Is it any wonder that yeast overgrowth plays a role in the symptoms of such a wide variety of chronic health conditions? See www.yeastconnection.com for more information about overcoming these conditions and finding relief and health.

うつ病及び疲労は腸内菌共生バランス失調に悩む患者の最も一般的な2つの疾患であるとは何か驚きでありますか?イースト(酵母菌)過剰増殖がそのような様々な慢性疾患症状で役割を果たしていることは何か不思議ですかこれらの症状克服および緩和と健康の解決ついての詳しい情報は下記にて

www.yeastconnection.com


精油のお知らせ

フランキンセンス(オマーン)・3ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/379

ネロリOG1ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/315

野生ラベンダー(標高1300m以上)5ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/403

イランイラン5ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/429

 

|

April 10, 2019

感情状態、自律神経系および唾液バイオマーカーに対する吸入された香附子および蘇葉精油の効果

Effects of Inhaled the Cyperi rhizoma and Perillae herba Essential Oil on Emotional States, Autonomic Nervous System and Salivary Biomarker

https://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=56265

感情状態、自律神経系および唾液バイオマーカーに対する吸入された香附子および蘇葉精油の効果

cyperi rhizoma :香附子
PERILLAE HERBA ソヨウ(蘇葉)

Author(s)
Tomoko Yoshizawa1, Yuko Tani2, Takuji Yamaguchi3, Masaki Sawa1

Affiliation(s)
提携

1Department of Hospital Administration, Juntendo University Graduate School of Medicine, Tokyo, Japan.
病院管理学部、順天堂大学大学院,

2Hiroo Prime Dermatology, Tokyo, Japan.
広尾プライム皮膚科

3Center for Advanced Kampo Medicine and Clinical Research, Juntendo Graduate School of Medicine, Tokyo, Japan.
順天堂大学漢方医学先端臨床センター、順天堂大学大学院,

ABSTRACT

要旨

It is well-known that odor has a good influence on a human mind and body. In this study, we investigated the effect of the essential oil inhalation of Cyperi rhizoma and Perillae herba which were main aromatic herbs ingredient of the Kososan, to psychological condition, autonomic nerve activity and salivary biomarker.

匂いが人間の心身に良い影響を与えることはよく知られています。本研究では、私たちは、香蘇散(コウソサン)の主要な芳香性薬草成分である香附子およびソヨウ(蘇葉)の精油吸入が心理状態、自律神経活動および唾液バイオマーカーに及ぼす効果を調べた。

香蘇散. Japanese Name, コウソサン
autonomic nerve activity 自律神経活動
salivary biomarker 唾液バイオマーカー

In addition, we examined influence by the favorite difference in odor. 25 healthy female volunteers (control group: 5 people; Cyperi rhizoma group: 10 people; Perillae herba group: 10 people) were examined.

加えて、私たちは匂いの好みの違いによる影響を調べました。25人の健康な女性ボランティア(対照群:5人;香附子群:10人; ソヨウ(蘇葉)群:10人)を調べた。

POMS was examined at PRE and POST the experiment. Pulse analyser was examined and saliva samples were collected before the inhalation, just after the inhalation, 10 minutes and 20 minutes later, respectively. Saliva samples analyzed for levels of α-amylase and cortisol.

実験の前および後に感情プロフィール検査(POMS)が調査された。パルスアナライザー(自律神経バランス分析)が調べられて、吸入の直前、吸入の直後、10分後および20分後にそれぞれ唾液試料を採取した。唾液サンプルは、α-アミラーゼおよびコルチゾールのレベルについて分析された。

POMS (Profile of Mood States).:感情プロフィール検査
Pulse analyser:パルスアナライザー(自律神経バランス分析器)

At the examination for POMS after the experiment, the preference for the odor was confirmed. About both Cyperi rhizoma and Perillae herba, by the essential oil inhalation, mental stability and relaxation effect were provided in psychological and psysiological evaluation.

実験後に感情プロフィール検査(POMS)の検査では匂いの好みが確認された。香附子およびソヨウ(蘇葉)の両方について、精油吸入により、精神安定とリラックス効果は心理的および精神生理学的評価で提供された。

mental stability 精神安定

In the “like” group, relaxation was greater than “unlike” group. However, about Cyperi rhizoma, the stress was relaxed regardless of the favorite difference in odor, and a physical relaxation effect was shown. In addition, about the autonomic nerve activity, the parasympathetic nerve was not activated, and it was suggested that it was made and stabilized the balance of the autonomic nerve.

「好み」グループでは、「不快」グループよりもリラックスが大きかった。しかし、香附子については、匂いの好みの違いに関係なくストレスが緩和され、身体的リラックス効果が示されました。加えて、自律神経活動については、副交感神経が活性化されず、自律神経のバランスを整え安定させることが示唆されました。


KEYWORDS キーワード

Cyperi rhizoma:香附子:, Perillae herba:ソヨウ(蘇葉), Essential Oil:精油 Autonomic Nerve Activities:自律神経活動、,

Saliva:唾液、POMS:感情プロフィール検査(POMS )

用語

香蘇散とは
https://www.toyamamegumi.co.jp/special/kazen-ace/about/

香蘇散は、中国の宋時代に編さんされた医学書「和剤局方」(1107年)に初出されている薬方です。構成生薬は、香附子、蘇葉、陳皮、生姜、甘草となっており、香附子と蘇葉が主薬であることから香蘇散と名付けられました。


漢方医学であるKososanの抗うつ効果の基礎となる可能性のある機構は、ストレス誘導性うつ病様モデルマウスの視床下部オレキシン系を介して
https://bibgraph.hpcr.jp/abst/pubmed/19801833

漢方薬であるコソサン(Kososan)は、うつ病の行動動物モデルにおいて抗うつ効果があり、うつ病の改善のために臨床的に使用されている。

精油のお知らせ

香附子(こうぶし)5ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/275

紫蘇葉(アカシソ)5ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/393

|

April 08, 2019

d−リモネンまたはその代謝産物のペリリルアルコールの抗ストレス作用

Anti-stress effects of d-limonene and its metabolite perillyl alcohol.

d−リモネンまたはその代謝産物のペリリルアルコールの抗ストレス作用

PUBMEDより

Rejuvenation Res. 2014 Apr;17(2):145-9. doi: 10.1089/rej.2013.1515. Epub 2014 Apr 8.
d'Alessio PA1, Bisson JF, Béné MC.

Author information

1 Biopark Cancer Campus, University Paris Sud-11 , Villejuif, France .

Abstract

要旨

Stress is closely linked by its biological mechanisms to inflammation and by its consequences to accelerated aging. Stress triggers a hormonal response along the hypothalamus-pituitary-adrenal (HPA) axis, which can disrupt the ortho/parasympathetic balance essential for a harmonious life.

ストレスは、その生物学的メカニズムによって炎症およびその影響によって加速老化と密接に関連しています。ストレスは視床下部―下垂体―副腎(HPA)軸に沿ってホルモン反応を引き起こします。これは調和の取れた生活に欠かせない交感/副交感神経のバランスを崩すことがあります.

Proper nutrition, adequate physical activity, and limiting the harmful influence of stress play important roles in avoiding the development of disease and promoting healthy aging. D-Limonene, a monoterpene shown to reduce inflammatory parameters in several pre-clinical and clinical models, could also produce an anti-stress action by altering ortho/parasympathetic parameters as well as central neurotransmitter functions.

適切な栄養、適切な身体活動、およびストレスの悪影響を制限することは、疾患の発症を回避し、健康的化を促進するのに重要な役割を果たします。また、いくつかの前臨床および臨床モデルにおいて炎症パラメータを減少させることが示されているモノテルペン、d−リモネンは、中枢神経伝達物質機能と同様に交感/副交感神経パラメータを変更することによって抗ストレス作用を生み出すことができます。

central neurotransmitter functions. 中枢神経伝達機能

Here we report on a rat model, where a functional observational battery (FOB) was performed by submitting animals to non-pathological stress. d-Limonene or its metabolite perillyl alcohol (POH) were administered per os at a dose of 10 mg/kg. FOB tests were performed 1 hr before gavage and then at 60, 120, and 180 min.

ここでは、動物に非病理的ストレスを与えることによって機能観察総合評価(FOB)が行われたラットモデルについて報告します。d−リモネンまたはその代謝産物のペリリルアルコール(POH)が10mg / kgの用量で経口投与された。FOB試験は強制経口投与の1時間前、その後60、120、および180分に行った。

functional observational battery (FOB):機能観察総合評価(FOB)
non-pathological stress 非病理的ストレス
gavage 強制投与

These tests confirmed the stressed status of control rats fed vehicle. Conversely, a series of parameters were significantly less disturbed in treated rats, who retained a better activity and displayed less signs of stress. These effects were more pronounced and sustained after ingestion of d-limonene than POH, suggesting the role of endogeneous metabolization of the terpene.

これらの試験は賦形剤与えた対照ラットのストレス状態を確認した。逆に、一連のパラメーターは処置ラットにおいて有意に邪魔されず、より少ないストレスの兆候を示した。これらの効果はペリリルアルコールPOHよりもd-リモネンの摂取後により顕著に持続し、テルペンの内因性代謝の役割を示唆している。

Vehicle 賦形剤
ndogenous metabolization 内因性代謝

These studies show that d-limonene exerts, through its metabolite POH, a significant anti-stress action measurable by behavioral and physiologic parameters under the influence of the nervous system. In addition to its anti-inflammatory effects, a beneficial role as an anti-stress substance could thus be claimed for d-limonene used as a dietary supplement.

これらの研究は、d-リモネンがその代謝物ペリリルアルコール(POH)を介して神経系の影響下で行動および生理学パラメータによって測定可能な有意な抗ストレス作用を発揮することを示しています。その抗炎症効果に加えて、抗ストレス物質としての有益な役割は、
栄養補助食品として使用されるd-リモネンのために主張することができます。

用語

賦形剤
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%A6%E5%BD%A2%E5%89%A4

賦形剤(ふけいざい、英: vehicle, diluent)とは、医薬品や農薬などの取扱いあるいは成形の向上や服用を便利にするために加える添加剤。錠剤では、乳糖やデンプンがよく用いられる。

精油のお知らせ

スイートオレンジ10ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/434

紫蘇葉(アカシソ)5ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/393

|

April 01, 2019

ペリルルアルコール(モノテルペン アルコール)、リモネン

お知らせ
三上杏平先生精油化学講座:「植物の二次代謝とその代謝物の薬理効果」(2019年4月13日・土)のお知らせ
http://aromahonjin.way-nifty.com/blog/2019/03/2019413-e73b.html

Perillyl Alcohol (Monoterpene Alcohol), Limonene.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27102697

ペリルルアルコール(モノテルペン アルコール)、リモネン

PUBMEDより

Enzymes. 2014;36:7-32. doi: 10.1016/B978-0-12-802215-3.00002-1

Shojaei S1, Kiumarsi A2, Moghadam AR3, Alizadeh J4, Marzban H5, Ghavami S6.

Abstract

要旨

Natural products have a long history of use in traditional medicines and their activities against different diseases have been the focus of many basic and clinical researches in past few decades. The essential oils, volatile liquid containing aroma compound from plants, are known as active ingredients in the herbal medicine.

天然物は伝統的医薬品での使用の長い歴史を有していて、さまざまな病気に対するそれらの活性は過去数十年間で多くの基礎的および臨床的研究の焦点となってきました。植物からの芳香化合物を含む揮発性流体の精油は、植物療法における有効成分として知られています。

aroma compound 芳香化合物
volatile liquid 揮発性流体
active ingredients 有効成分

Perillyl alcohol (POH) is usually available through dietary sources and is being explored for its cancer chemoprevention, tumor growth suppression, and regression. Citrus peels are the waste product of juice manufacturing industries and have been considered as a critical problem for environmental green ecology policies for years.

ペリリルアルコール(POH)は通常食事から入手することができ、そのがん化学予防、腫瘍の増殖抑制および退縮ために探求されています。柑橘系の果皮はジュース製造業の廃棄物であり、環境グリーンエコロジー政策にとって長年にわたり重大な問題と考えられてきました。

Perillyl alcohol (POH) ペリリルアルコール(POH)
cancer chemoprevention がん化学予防
growth suppression 腫瘍の増殖抑制
regression 退縮

One of the most well-known approaches to overcome this problem is transformation of these monoterpene by the use of specific strains of bacteria or yeasts. Limonene (1-methyl-4-isopropyl-cyclohexene) is a monoterpene, as other monoterpenes consists of two isoprene units, that comprises more than 90% of citrus essential oil and it exists in many fruits and vegetables. Although, the anticancer activity of d-limonene has identified nearly two decades ago, it has recently attracted much more attention in translational medicine.

この問題を克服するための最も良く知られているアプローチの一つは特定の細菌株 または 酵母によってこれらのモノテルペンの変換です。リモネン(1-メチル-4-イソプロピル-シクロヘキセン)は他のモノテルペンが2つのイソプレン単位なからなり、柑橘系精油の90%以上を構成しており、それが多くの果物や野菜に存在しているモノテルペンです。d-リモネンの抗がん作用は20年近く前に確認されていますが、それはトランスレーショナル医療において大いに注目されています。

1-methyl-4-isopropyl-cyclohexene 1-メチル-4-イソプロピル-シクロヘキセン
isoprene units イソプレン単位
Translational Medicine:トランスレーショナル医療

In this chapter, we will overview the anticancer effects of POH and d-limonene. Later, we will address the pharmacokinetics of these compounds, highlight the signaling pathways which are targeted by these proteins, review the clinical trials which have been done for these compounds in different cancer models, and finally discuss the future directions of the research in this field that might be more applicable in future cancer therapy strategies.

この章では、ペリルルアルコール(POH)およびd-リモネンの抗ガがん作用について概説します。後に、これらの化合物の薬物動態を扱い、これらのたんぱく質によって標的されるシグナル伝達経路を明らかにし、これらの化合物に対して様々ながんモデルでおこなわれた臨床試験をレビューし、最後に、将来のがん治療戦略において最も適用できるかもしれないこの分野で研究の将来の方向性つぃて議論します。

pharmacokinetics 薬物動態

KEYWORDS: Apoptosis; Breast cancer; Clinical trial; Glioblastoma; Mevalonate pathway; Prenylation; Small Rho-GTPase

キーワード:アポトーシス、乳がん、臨床試験、グリオブラストーマ(神経膠芽腫)、メバロン酸経路, 低分子量Rho-Gタンパク質

用語

Science Translational Medicine
医療と科学の融合
http://www.sciencemag.jp/files/STM_SalesSheet_Japanese.pdf

トランスレーショナル医療(Translational Medicine)とは、研究室での基礎研究成果を実際の臨床の場に応用する過程をいい、多数の学問分野にわたる協力が必要な、科学において重要な新分野です

薬物動態学
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E7%89%A9%E5%8B%95%E6%85%8B%E5%AD%A6

薬物動態学(やくぶつどうたいがく、英語: pharmacokinetics)は、生体に投与した薬物の体内動態とその解析方法について研究する学問である。

薬物療法の基盤となる学問を薬理学(pharmacology)という。生体に対して影響を与える化学物質を薬物(drug)と総称する。臨床で用いられる治療薬は薬物の一部である。薬物が生体に対して及ぼす作用を薬理作用(pharmacological effect)という。薬理学において薬理作用のメカニズムを研究する学問領域を薬力学(pharmacodynamics)という。薬物は分子であり生体内の分子と相互作用して作用を現す。薬物が結合する生体内分子を受容体(receptor)と総称する。したがって、薬理作用は薬物と受容体の分子間相互作用からはじまる。特に治療薬の場合は、最終的に個体において十分な効果があるかどうかで判定される。このことから薬理学では分子レベルの薬物の作用が個体レベルに反映されるまでの、細胞レベル、組織レベル、そして臓器レベルでも薬理作用を理解する必要がある。

ペリルルアルコール、リモネ含有精油

紫蘇葉(アカシソ)5ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/393

スイートオレンジ10ml・精油
http://phytoaroma.ocnk.net/product/434

|

« March 2019 | Main