January 11, 2013

Heal Your Body(ヒール・ユア・ボディ)ルイーズ・ヘイ著の献呈・序文の訳

Louise L.Hay

ルイーズ・ヘイ著

Hay Heal Your Body

ヒール・ユア・ボディ

THE MENTAL CAUSES FOR PHYSICAL ILLNESS AND THE METAPHYSICAL WAY TO OVERCOME THEM.

体の病気に対する精神的原因と病気克服のためのメタフィジカル方法。

METAPHYSICALは形而上学の、哲学的な、きわめて抽象的な,難解なの訳語になりますが適切な訳語が見つからないのでメタフィジカルの英語読みで記載しました。

上記英語は表紙に記載されてます。


DEDICATION

献呈

I have long believed the following: “Everything I need to know is revealed to me.”“Everthing I need come to me.” “All is well in my life.” There is no new knowledge.All is ancient and infinite. It is my joy and pleasure to gather wisdom and knowledgeFor the benefit of those on the healing pathway. I dedicate this offering to all of youWho have taught me what I know: to many clients, to my friends in the field, to myTeachers, and to the Divine Infinite Intelligence for channeling through me that which others need to hear.

私は長いこと次のことを信じていました。必要な知識の全ては私に表れます。私に必要なすべては私のところに来ます。私の人生は全て順調です。新しい知識はないです。全ては
太古の昔より存在して、無限です。ヒーリングの道を歩む人々にとって有益な智恵と知識を集めることは私の喜びと楽しみです。私は私が知っていることを教えてくれた全てのあなたにこの贈り物を捧げます:多くのクライエント、この分野の友人、私の先生、および他の人々が聞くことを必要があること、私を通してチャネリングされる天与の無限なる情報に

Foreword

序文

Little did I know when I first the original version of Heal Your Body that today I would be writing a fourth revised and expanded edition. The “little blue book”, as it is so affectionately called by thousands, has become an indispensible item to many. I have sold hundreds of thousands of copies, far beyond my vision in the early. Heal Your Body has opened countless doors, created friends for me everywhere. Whenever I travel,I meet people who show me well-worn copies carried constantly in their purses or pockets.

ヒール・ユア・ボディーの初版本が出版されたときに、今日4版の改定補訂版を 書くことはほとんど知らなかった。何千人の人に愛情を込めて呼ばれている“小さな青い本”は多くの人にとって欠かせないアイテムとなっています。初期の私の先見性をはるかに超えて何十万部の本を販売した。ヒール・ユア・ボディはあらゆるところで私に無数の窓を開いた。いつも私が旅行するときに、財布やポケットにいつも持っている使い古した本を私に見せる人に会います。

expanded edition補訂版

The little book does not “heal” anyone. It does awaken within you the ability to contribute to your own healing process. For us to become whole and healthy,We must balance the body, mind and spirit. We need to have a strong spiritual connection. When these three things are balanced, we rejoice in living. No doctor、no health practitioner can give us this unless we choose to take part in our healing process.


この小さな本は誰も"癒す"ことはないです。あなた自身の治癒過程に貢献する内なる力を気づかせます。全体性および健康になる私たちに対して、私たちは身体、心および霊性のバランスを取る必要があります。私たちは力強いスピリチュアルコネクションを持つことが必要です。これらの3つのことのバランスがとれると、私たちは生きることを喜びます。私たちが治癒過程に参加することを選択しない限り、医師、医療従事者は私たちに与えることはこのことできないです。


You will find many new additions in the version and it is also cross-referenced to provide more input. I suggest you make a list of every ailment you have ever had and look up the mental causes. You will discover a pattern that will show you a lot about yourself. Select a few of the affirmation and do them for a month. This will help eliminate old pattern you have been carrying for long time.

この版で多くの新たな追加事項を見るでしょう、また、それは多くの情報入力のための互参照になります。あなたが過去に罹患したあらゆる病気のリストを作成して、心的原因を調べることをお勧めします。貴方自身についての多くのことを表す心のパターンを発見するでしょう。幾つかのアファメーションを選んで1か月間それを行ってください。このことはあなたが長期間持ち続けた古いパターンを消去するのに役立つでしょう。

考えたこと

Heal Your Bodyの本はアロマセラピーの学校に勤務していたときに、英国人リフレクソロジー先生Helen Beardさんに教えて頂きました。これで心・感情と病気がつながっていることを知りました。この本のおかげで感情と病気に興味を持ちました。

Heal Your Bodyの翻訳本はないので、この本を紹介したいと思い翻訳して皆さんに読んで頂きたいと思っていました。昨年すこし訳して紹介しようと思いましたが止めてしまいました。

今年は紹介していこうと決めました。掲載日の1月11日は2005年1月11日にブログを初めた日と同じです。

関連ブログ

January 11, 2005 脳に明かりを燈そう

お知らせ

リアノン・ハリス女史来日セミナー:アドバンス臨床アロマセラピー(2013年10月19日(土)〜20日(日)2日間を開催いたします。

下記漢方の精油発売中

クコの実5ml・精油

紫蘇葉(アカシソ)5ml・精油

黄耆(オウギ)5ml・精油

天麻・テンマ(オニノヤガラ)5ml・精油

柴胡(サイコ)5ml・精油

サトルアロマセラピー | | Comments (0)

January 07, 2013

私が信じる事:ルイーズ・ヘイ著You Can Heal Your Lifeより

What I Believe

私が信じる事

“The gateway to wisdom and knowledge are always open”

”智恵および知識の窓口は常に開らかれています。”


Life Is Really Very Simple. What We Give Out, We Get Back.

人生は極めて簡単です。私たちが放したものは私たちに戻ってくる

The Universe Totally Supports Us in Every Thought We Choose to think and Believe.

宇宙は私たちが選択した考えおよび信念の思考に私たちをサポートします。

The Universal Power Never Judges or Criticizes Us.

宇宙の力は私たちを決して裁くことまたは批判することはないです。

Most of Us Have Foolish Ideas about Who We are and Many, Many Rigid Rules about How Life Ought to Be lived

私たちの多くの人々は私たち自身ついての馬鹿げた考えおよび人生を如何に生きていくべきかの多くの融通性の無い規則を持っている。

When We Are Very Little, We learn How to Feel about Ourselves and about Life by Reactions of the Adults Around Us.

私たちは小さいときに、私たちは周りの大人の反応によって自分自身および人生について如何に感じるかを学びます。

When We Grow Up, We Have a Tendency to Re-create the Emotional Environment of Our Early Home Life

大人になると、私たちは子供のころの家庭生活の感情的な環境を再現する傾向があります。

However, I Would Not Blame Our Parents for This。

しかし、私はこのことで両親を責めることはしないです。

I Believe That We Choose Our Parents

私は私たちが両親を選んでいることを信じます。

The Point of Power Is Always in the Present Moment

パワーの源は常に今の瞬間にあります。

The Only Thing We Are Ever Dealing With Is a Thought, and a Thought Can Be Changed

私たちがいつも対処している唯一のことは思考であって、思考は変えることができます。

Believe it or Not, We Do Choose our Thoughts

信じるか信じないか、私たちは思考を選択しています。

The Inner Belief for Everyone I Have Worked with Is Always, “I’m Not Good Enough!”

私がワークした誰もの内なる考えは常に“”私は十分でない”であります。

I Find That Resentment, Criticism, Guilt, and Fear Cause More Problems Than Anything Else.

恨み、批判、罪悪感、および恐れがなによりも多くの問題を引き起こすことを私は発見します。

We Can Change Our Attitude Toward The Past.

私たちは過去のことに対しての態度を変えることができます。

To Release the Past, We Must Be Willing to Forgive.

過去を解放するために、私たちは喜んで許すことをしなければならない。

All Dis-ease Comes from a State of Unforgiveness

全ての病気(容易でないこと)は許せない状態から来ています。

上記の翻訳はYou Can Heal Your LifeのChapter Oneの表題の部分を訳したものです。

関連ブログ

私の人生哲学の幾つかのポイント:ルイーズ・ヘイ著You Can Heal Your Lifeより

考えたこと
短い文章を翻訳するのは大変です。英語の単語の訳語を調べてみると沢山の訳語が出てきてどれがふさわしいかいつも考えます。前回Heal Your Bodyの中身については翻訳をして紹介したいと思っています。と書きました。少し翻訳してあるので紹介したいと思っています。また、Medicine Card/メディスンカードも翻訳したのがありますのでそれも紹介したいと思ってます。

お知らせ

本年は、リアノン・ハリス女史来日セミナー:アドバンス臨床アロマセラピー(2013年10月19日(土)〜20日(日)2日間を開催いたします。


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November 20, 2012

松果腺は魂の座である。ルネ•デカルト著情念論より

The historical background of the pineal gland: I. From a spiritual valve to the seat of the soul

松果腺の歴史的背景:私は。霊性の弁から魂の座まで。

pineal gland 松果腺
seat of the soul:魂の座

PUBMEDより

Rev Neurol. 2010 Jan 1-15;50(1):50-7.

López-Muñoz F, Marín F, Alamo C.

Source

Departamento de Farmacología, Universidad de Alcalá, Facultad de Medicina, Alcalá de Henares, España.

Abstract

要旨

INTRODUCTION:

序論

Throughout history, the special anatomical location of the pineal gland in the central nervous system has given rise to a number of physiological hypotheses regarding the functional role of this organ.

歴史をつうじて、中枢神経系における松果腺の特殊解剖学的肢位はこの器官の機能的役割に関する数多くの生理学的仮説の増加をもたらした。

anatomical location 解剖学的肢位

DEVELOPMENT:

展開

In classical ancient times, the pineal body (conarium) was considered to be a sort of valve-like sphincter that regulated the flow of the spiritus animalis at the ventricular level. But it was not until the 17th century that the pineal gland finally reached its highest levels of physiological significance, when Rene Descartes considered it to be the anatomical structure that housed the seat of the soul.

古典古代で、松果体(上生体)は脳室レベルで動物精気の流れを調節するある種弁のような括約筋あると考えられた。しかし、ルネ•デカルトは松果腺が魂の座を宿す解剖学的部分であると考えたとき17世紀になって初めて、松果腺がついに生理学的意義の最高レベルに達した。

conarium:上生体
valve-like sphincter 弁のような括約筋
spiritus animalis:動物精気
ventricular:脳室、心室
physiological significance:生理学的意義,
Rene Descartes ルネ・デカルト

CONCLUSIONS:

結論

The Cartesian hypotheses regarding the pineal gland did not arouse much interest in the scientific community of the time, and attention to this organ dwindled from then until the 20th century, when its neuroendocrinological nature was finally confirmed.

松果腺に関するデカルトの仮説は当時の科学界にあまり多くの興味ををかき立てなかった。そして、この器官に対する注目はその時から減少して、ついに20世紀になってその神経内分泌学的特質が最終的に確認された。

Cartesian:デカルトの
neuroendocrinological 神経内分泌学的な

動物精気

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%B2%BE%E6%B0%97

フランスの哲学者ルネ・デカルトの『情念論』(Passions de l'âme 1649年)で松果腺からの動物精気が神経を動かし感情が生じるとした。しかし後に生物が機械であるという機械論が主流となり忘れ去られていった。

思いついたこと

チャクラと内分泌のことを調べていたときに見つけた文献です。以前のブログ・腺機能不全、アンバランスと協調障害:エドガー・ケイシーの病気の原因、11項目の8の中で“秘儀的感覚で、ケイシーは、魂の記憶およびカルマの担い手、または魂の成長に必要な教訓として内分泌センターを選んだ。”各チャクラと内分泌と関係があります。デカルトの還元主義はホリスティックに対する考え方であると聞いています。この記事で心と内分泌の関係があることをデカルトが言っていることに驚きました。

また、チャクラと内分泌のことを調べているとneuroendocrine・神経内分泌の言葉を良く見つけます。このことはストレスによって内分泌腺から出てくるホルモンが違ってくることを言っているのだと思います。ストレスによって感情が違てきます。

ある人は怒ったり、悲しんだり、イラついたりすることによって内分泌腺に影響して出てくるホルモンが変わって体調を崩すのかも知れません。感情と病気について興味を持っていて調べていくとデカルトのところに来ました。

関連ブログ

腺機能不全、アンバランスと協調障害:エドガー・ケイシーの病気の原因、11項目の8

お礼

クロモジ(黒文字)とホワイトセージの水蒸気蒸留会 IN 長瀞(11月18日・日)が無事終わりました。長瀞は紅葉の真っ盛りで自然を満喫できました。参加者に感謝申し上げます。

下記の精油を販売しまた。

フランキンセンスサクラ5ml・精油オマーン産の聖なるフランキンセンスの精油です。

フランキンセンスサクラ樹脂パウダー30g・オマーン産

ホワイトセージ秩父2ml・精油

マンゴージンジャー5ml・精油


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May 09, 2011

チャクラ対応精油・アロマオイル一覧表

1.ベース・チャクラ(根のチャクラ)赤色・地 ・副腎

a.アンジェリカ、エレミ、フランキンセンス、パチュリー、ベチバー-、ベンゾイン、ミルラ、ローズウッド

b.スパイクナード、フランキンセンス、サンダルウッド、サイプレス、ベテルリーフ、リトセア、Rhu Kus・ルークス(インド産ベチバー)

C.アトラスシダーウッド、ウエスタンレッドシダー・リーフ、カルダモン、クローブ、コパイババルサム、グレープフルーツ、パチュリーブラックペパー、ナツメグ、フェンネル、ベチバー、ベンゾイン、ミルラ、

2.セイクラル・チャクラ(仙骨のチャクラ)オレンジ色・水・生殖腺  

a.サンダルウッド、ジャスミン、ローズ

b. ダヴァナ、ウコン(ターメリック)、シダーウッド、サンダルウッド、パチュリー、ベチバー、ローズ

C.イランイラン、オレンジ、クラリセージ、ジャスミン、ジンジャー、スイートバジル、スパニシュセージ、セージ、
ゼラニウム、パチュリー、プチグレイン、ベチバー、ペパーミント、マンダリン、ミルラ、ローズ、ローレル

3.ソーラー・プレクサス・チャクラ(太陽神経叢)・黄色・火・膵臓

a.ジュニパー、、フェンネル、ベチバー、メリッサ

b.ジンジャー、サフラン、フェンネル、カレーリーフ、フランキンセンス、コリアンダーシード、ライム

c.イランイラン、ジュニパーベリー、ジンジャー、スパニシュセージ、セージ、タイムシネオール、タイムチモール、ヒソップ、ブラックスプルース、ブラックペパー、ベチバー、メリッサ、レモン、レモングラス、ローズマリー、ローレル


4.ハート・チャクラ(心臓のチャクラ)・緑色・空気・胸腺

a.イヌラ、ジャスミン、パルマローザ(ネパール産)、ベルガモット、メリッサ、ローズ、

b.ロータス、ローズ、Mogra・モグラ(ジャスミンサンバック)、チャンパカ、サイプレス、Rhu Khus・ルークス(インド産ベチバー)

C.イヌラ、スパイクナード、スパニシュセージ、セージ、ネロリ、プチグレイン、ヒソップ、プチグレンマンダリン、ブラックペパー、マジョラム、メリッサ、ユーカリグロブルス、ラベンダー、ラベンダースーパー、レモンバーベナ、ローズ、ローレル

5.スロート・チャクラ(喉のチャクラ)・青色・エーテル・甲状腺

a.ジャーマンカモミール、カモミールローマン

b. ライム、チャンパカ、シーダーウッド、セージ、フェンネル

C.オポパナックス、サイプレス、ジャーマンカモミール、ゼラニウム、ブラックスプルース、ユーカリグロブルス、
ローマンカモミール、


6.ブラウ・チャクラ(眉間のチャクラ)藍色・光・脳下垂体

a.ジュニパーベリー、タイム(左脳刺激)、ヘリクリサム(右脳活性)、ローズマリー

b. ホーリーバジル、Gul Heena(ヘナ)、サンダルウッド、ケワダ、Rhu Khus・ルークス(インド産ベチバー)、
ジャスミン

C. アトラスシダーウッド、ウエスタンレッドシダー・リーフ、カユプテ、クラリセージ、タイムシネオール、タイムチモール、テルペンチン、ペパーミント、ブラックスプルース、ヘムロックスプルース、ヘリクリサム、ユーカリグロブルス、ユーカリラジアータ、ヨーロッパアカマツ、ローズ、ローズマリー、

7.クラウン・チャクラ(王冠のチャクラ)・紫色・思考・松果体

a.エレミ、サンダルウッド、ジャスミン、フランキンセンス、ラベンダー、ローズ、ローズウッド

b. Gul Heena(ヘナ)、Mogra・モグラ(ジャスミンサンバック)、サフラン、サンダルウッド、フランキンセンス、ロータス

C. オポパナックス、スパイクナード(ナルドの香油)、スパイクラベンダー、ペパーミント、ラベンダー、 ロックローズ(ラブダナム)、ローズ

8.第8チャクラ

a.ネロリ

資料

a. Subtle Aromatherapy 日本語版 サトル・アロマテラピー BABジャパン

b.The Magic of Ayurveda Aromatherapy

c. The Aromatherapy Practitioner Reference Manual

上記の参考本を参照してチャクラ対応精油一覧表を作成してみました。精油とチャクラとが明快になっているのを抜書きしました。本によっては対応するチャクラが違ってきます。フランキンセンス、ローズウッドなどは上位のチャクラと下位のチャクラを結びつけ、また、サンダルウッド、ジャスミン、ローズなどはセイクラル、ハートとクラウンに対応しています。精油によってはいろんなチャクラに働きかけます.

チャクラに対応する精油を選択するヒントとして、植物の抽出部位(根、茎、葉、花)、花の色(ラベンダーは紫色の花でクラウンチャクラ)、精油の色(カモミール精油はブルーの色でブランチャクラに対応)。植物の生育地、抽出部位、精油の色などを知ることに、よってより深くチャクラに対応する精油が選べると思います。

関連ブログ

エッセンシャルオイル・精油とチャクラの関係

精油とチャクラ表の作成

聖なる木・カンラン科精油の特徴

浅井隆彦先生『介護におけるアロマセラピー実技デモ』セミナー6月12日(日)

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January 16, 2011

精油のチャクラ表から何が読めるか?

いろんな資料を集め精油のチャクラ表を作成してみました。チャクラ表の項目には、色、波長、植物、体の部位、内分泌腺、経穴、人格、音階、惑星、エレメント、キーワード、感情、感覚、形、動物、精油になります。

この精油のチャクラ表を読んで精油の効能に関して説明でいなかと考えています。それにはそれぞれの項目に関しての詳しい勉強が必要かと思ってます。

チャクラ表に配当されている感情と陰陽五行に配当されている感情と絡めて考えると面白いかと思ってます。

いろんなところから精油を眺めてみることは面白いです。

また、表にしてそれを眺めてみると何かヒントが浮かんでくるような気がします。お客様にディエットアロマ社精油の成分分析一覧表を渡してます。それには、精油名を科名順にわけて学名、原産地、抽出部位、主要化学成分名と%を記載してます。これによって精油成分の特徴がつかむことができるので精油の選択に役に立ちます。

『介護におけるアロマセラピーの可能性』セミナー1月23日(日)

リアノン ハリス女史来日セミナー:がん治療と緩和ケアにおけるアドバンス臨床アロマセラピーのセミナー3月25日(金)〜28日(月)(4日間)

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October 30, 2009

パラケルススの特徴説(2)

In Western cultures signature plants emerged for medical uses during the Middle Ages, when people believed that human destiny was determined by the stars (astrology) and everything upon the earth was erected for the sake of mankind. Each plant had magic (power) either to benefit or to destroy us.

西洋文化で、特徴植物は中世時代の間に医療使用のために表れて、その時代の人々は人間の運命は星(占星術)によって決められていて、地球上のあらゆる物は人類のために作られたと信じて いた。それぞれの植物は有益をもたらすかまたは破壊するかどちらか魔法(パワー)を有していた。

The most famous advocate of signature plants was Philippus Aureolus Theophrastus Bombastus von Hohenheim.

特徴植物の最も著名な信望者はフィリップス・アウレオールス・テオフラストゥス・ボンバストゥス・フォン・ホーエンであった。

This Swiss citizen later adopted the Latin name Paracelsus and published the literary theory entitled Doctrine of Signatures. During the first half of the 16th century, Paracelsus traveled throughout Europe and to Asia and Egypt, curing people with his concoctions. He experimented with new plants in search of more treatment and solutions. As a professor of medicine at the University of Basel, in front of students he burned classical medical books by Theophrastus, Galen, Dioscorides, and Avicenna, but not Hippocrates.

このスイス市民は後にラテン名パラケルススを採用して、特徴説と名付けられる思想を発表した。16世紀前半にパラケルススはヨーロッパ中及びアジアとエジプトに旅行して、彼の調合薬で人々を治療した。彼はさらなる治療及び水薬を探して新たな植物で実験した。バーゼル大学の医学教授として、学生の前で、彼はテオフラストス、ガレノス、ディオ. スコリデス及びアヴィセンナによる古典的医学書を燃やしたがヒッポクラテスは燃やさなかった。

Paracelsus:パラケルスス
Theophrastus:テオフラストス
Galen ガレノス
Dioscorides,:ディオ.スコリデス
Avicenna:アヴィセンナ

The Doctrine of Signatures was highly developed during the European Renaissance. This interest paralleled the widespread belief in an overall unity of Nature.

特徴説はヨーロッパ・ルネッサンス期に高度に発展した。この関心は自然の全体統合における広範にわたる信条に対応した。

Many vernacular names of temperate plants tell us how plants were once used to cure human ailments. Such uses were fueled by fertile imaginations. In general, long-lived plants were used to lengthen a person’s life, and plants with rough stems and leaves were believed effective to heal diseases that destroy the smoothness of the skin. Plants with yellow sap were cures for jaundice, and roots with jointed appearance were the antidote for scorpion bites. Flowers shaped like a butterfly became cures for insect bites.

温帯植物の多くの分類名は、以前植物が如何にして人間の病気を治療するために使用されていたかを我々に伝えている。そのような使用は豊かな想像力によって刺激された。概して、永年植物は人の寿命を延ばすために使用されて、粗い茎および葉は皮膚のなめらかさを破壊する疾患を治すのに効果的であると信じられていた。黄色の樹液有している植物は黄疸に対する治療法であって、継ぎ合わせがある形の根は サソリ咬傷の解毒剤であった。蝶のような形の花は虫刺されの治療になった。

vernacular names 分類名
temperate plants 温帯植物
long-lived plants 永年植物
rough stems 粗い茎
yellow sap 黄色い樹液
antidote :解毒剤
scorpion bites サソリ咬傷

関連ブログ

特徴説:上の如く下も然り

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October 29, 2009

パラケルススの特徴説(1)

THE DOCTRINE OF SIGNATURES

特徴説

While humans suffered in olden times from innumerable maladies and diseases, they experimented with plant cures. But how would they know what plant to use? Out of frustration probably developed the concept of the plant "signature." Religious people taught that God provided visual cues, because plants were placed on earth for the good of mankind. The key to human use of plants was hidden in the form (signature) of the plant itself, so look closely for the label from God that permits us to recognize and utilize these plants for the benefit of life.

人間は古代において無数の病及び疾患に苦しんでいたけれど、彼らは植物薬剤を試してみた。しかし、どの植物を使用するのかを如何にして知ったのか?多分、フラストレーションから、植物「特徴」の概念を考えついた。植物は人類の利益のために地上に植えられているために、宗教者は神が見ることができるヒントを与えたことを教えた。人間の植物使用のカギは植物それ自身の形(特徴)に隠されていて、生活の有益性のためにこれらの植物を認識して利用することを許される神からのラベルを注意深く探しなさい。

Signature plants were probably first recognized in ancient China, where there was a classification that correlated plant features to human organs.

特徴の植物は、多分、古代中国で最初に認識されて、そこでは植物の特徴と人間の器官とを関連付けて分類した。

•yellow and sweet = spleen
•黄色と甘味=脾臓

•red and bitter = heart
•赤と辛味=心臓

•green and sour = liver
•緑と酸味=肝臓

•black and salty = lungs
•黒と鹹味=肺  
     
Yang (primitive male) was associated with strongly acting plants; ailments of the upper half of the body were treated with upper parts of plants. Yin (primitive female) was associated with plants having moderate action and those with bitter, sour, salty, and sweet tastes; ailments of lower parts of the body were treated with below-ground plant parts.

陽(根本の男)は強く活性植物と関係していて、身体上半身の疾患は植物の上の部位・陰(根本の女)で治療されることは、穏やかな活性を有している植物及び辛味、酸味、鹹味、及び甘味と関係している。身体下半身の疾患は植物の地下部位で治療する。


関連ブログ

The doctrine of signatures:特徴説


The doctrine of signatures:特徴説(2)

特徴説・ほかの記事

コメント
以前に特徴説に関してブログで取り上げましたときにまだ訳していなかった記事を訳してみました。以前のブログ内容とは似てますが興味を持って翻訳することができました。

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August 25, 2009

ライフ・フィールド:生命場の科学

お月さまの身体への影響についてブログで紹介しました。とくに満月の時には事故、暴力、頭痛、うつ病悪化などいろんなことがおきると言われています。

月からの光、引力などのエネルギーを身体が受容してそれを各器官に送り込んで変化を起こさせるのかと考えました。

そこで、積読していたハロルド・サクストン・バー著 ライフ・フィールド 生命場の科学のことを思い出して拾い読みしました

「全ての生物がその輪郭に沿って成長する不可視の電気力場、ライフ・フィールド。菌類、植物、動物を問わず、生命を持つものみな、この永遠の青写真の設計のもとに生まれ、形づくられていく。そして常に、宇宙のかなたから発信されるさまざまなメッセージを受信し、その影響の波動はたちまちのうちに全地球をおおう。」

これで人間には宇宙・月などからのメッセージを受信する生命場があってそれが身体に変化を及ぼすのだと思います。良いメッセージだと身体に良い結果をもたらすのかも知れません。受け取る人間の受信状態に変化があれば良いメッセージを受け取れるのかもしれないと思いました。

本に生命場は月や太陽の黒点などの宇宙の力に影響を受けると書いてありました。これで満月の時には少なからず人間の生命場に影響して体調・行動の変化を引き起こすのかと思いました。

宇宙からのエネルギーと人間の関係は興味があります。シャーマンの人は宇宙からのメッセージを受信して人々に伝えていたのかと思いました。人は修行などをすることによって宇宙からのメッセージを受信できるのかと考えました。

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August 18, 2009

満月に増える酵母菌カンジダ・アルビカンス?

満月になると体内の酵母菌、虫、寄生虫、ウイルスおよび細菌の活動が活性化して身体に悪影響を与えることを昨日のブログを書いてしりました。満月の影響を受けるのは特に酵母菌とかいてあったので

そこでYeast/酵母菌・イ-ストでどのように身体に悪影響を与えるのかが少しわかりました。Yeast/酵母菌・イ-ストに興味を持ち体内のどこにいるのかと思い調べてみたら消化器系内に生息している。酵母菌は分泌物を排出していてそれが血流にはいり病気の原因になるみたいです。調べているうちにYeast Connection・イーストコネクションの本がありそこの宣伝文句にカンジダ菌が様々な病気の原因である。

Dr. William G. Crook's research has shown that many health disorders in both men and women can be traced to an overgrowth in the body of common yeast, Candida albicans.

ウイリアム・クルック医師の研究は男女両方の多くの健康障害は身体の一般的な酵母菌・イースト、カンジダ・アルビカンスの増殖にさかのぼることができる。

カンジダ・アルビカンスの異常増殖はアレルギー疾患や慢性疲労、頭痛の原因になるとも言われている。カンジダ・アルビカンスは糖分の高い食べ物・炭水化物によって増殖するそうです。甘いものを沢山摂取することは良くないです。

関連ブログ

腸内健康がアレルギー予防の要

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August 17, 2009

人への満月の影響(2)

A new idea arrives in this theorizing from the discovery that positive and negative ions in the atmosphere have an effect on behavior (negative ions usually favourable, positive the opposite). Positive ions are more abundant when the moon is full. However, the effect is slight compared to major sources of positive ions like air conditioning and air pollution.

新概念は大気のプラスおよびマイナスイオンは行動(通常マイナスイオンは良く、プラスは反対)に影響を与える発見によるこの理論化に到達する。プラスイオンは満月の時に最も多くなる。しかし、影響はエアコンおよび大気汚染のような主要プラスイオン源とほとんど比較されていない。

The full moon affects many people worldwide causing emotional instability and insecurity. Since the gravitational force of the moon is strong enough to cause the tides, therefore it is possibly changing the gravitational effect on our glands and organs which can affect our moods.

満月は情緒不安定および不安を引き起こして世界中の多くの人々に影響を与える。月の引力は潮の干満を引き起こすほど強いので、それゆえ、ムードに影響を与えることができる腺および器官への重力影響を変化させることが可能である。

Other effects include the different wavelengths of light coming from the moon, and the full moon's affect on our inner pathogens. The light from the moon is of a different combination of wavelengths and strength of light than what the sun gives us.It is known that different colors of light cause different emotional reactions.

他の影響は月光の様々な波長が含まれていて、満月は体内の病原体に影響を与える。月光は太陽が我々に与える光より光の波長および光度の様々な組み合わせである。光の様々な色が異なった感情反応を引き起こすことは知られている。

It could be that the moon's silvery colour is at least partially responsible for some people's reactions. Also, we have inner pathogens including yeast, worms, parasites, virus, and bacteria. Perhaps the day to night gravitational change causes a change in the activity of these pathogens, maybe increasing their activity which in turn increases their drain on our nutrients and increases the number of byproducts they excrete into our bloodstream.

月のシルバーカラーは一部の人々の反応に少なくとも部分的原因になっている。また、私たちは、酵母菌、虫、寄生虫、ウイルスおよび細菌を含む体内病原体を有している。多分、昼と夜の重力変化はこれらの病原体活動に変化を引き起こして、多分、活動を増大させて、順に、栄養物に排泄を増大させて血流に排出される副産物の数を増大させる。

Why the full moon affects some people more than others is another question. It may be because some people have borderline glandular functions or some have more pathogens. The most likely pathogen that contributes to the full moon effect is yeast. Too much yeast causes a reaction in people by causing them to feel 'stressed out' because of the loss of normal digestion and increased level of toxicity in the blood.

満月が他の人より一部の人に多く影響する理由は他の問題である。一部の人はぎりぎりの腺機能またはある人は多くの病原体を有しているためかもしれない。満月の影響の原因となっているらしい病原体は酵母菌である。過剰な酵母菌は通常な消化欠如および血液中の毒素濃度増加のために「ストレスアウト」感覚を引き起こすことによって人々に反応を引き起こします。

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より以前の記事一覧